てつ 麻雀の路地裏


 

 意識してませんでしたが、経済関連の話題が増えてきた。



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 12/7


 アップロードされてませんでしたw

では改めまして、当ホームページは本日をもって閉鎖させていただきたいと思います。

今までこんなくだらん文章やらなにやらに目を通したりしていただいた方々には

ほんとうにお礼を申し上げたいです。また、いろいろと影ながら手伝っていただいた方々も、

ありがとうございました。きっといまごろは退院して元気に頑張ってらっしゃると思います。

はい、内輪の話です。



 まぁ閉鎖の理由はですね、率直に申し上げまして、ホムペ運営よりもやりたいことがあるからです。

今後は更新も一切いたしませんので、ご容赦ください。

しばらくはここのログも残しておくつもりですが、来年あたりですかね、まぁいずれは消そうと思ってます。

それでは皆様方に置かれましてはお体などにお気をつけて

がむばってください。それでは。





  11/12


  本ホームページを閉鎖させていただきます。

 ただしばらくはログもこのまま放置して残しておくつもりです。

 いずれは消えると思いますが。

  それでは。




  07/10


  ここのところネットに触れてなかったのでホムペのアップロードしてのやり方を忘れてまして、

 そういうわけで遅れて今日ほにゃららアップロードしました。

  ビリーズブートキャンプがすげー流行ってますね。

 知人から聞きかじったのですが、あの運動、1時間ほどのものらしいですが、

 かなーりキツイらしいです。運動不足にはいいかもしれませんが、

 毎日筋肉痛に悩まされるのかと思うとちょっと考え物かと。。。

 まぁそんくらいでないと筋肉には効かないのだろうとは思いますが。


  けどあと1ヶ月もすれば世間から忘れ去られるだろうと

 思われますが。面白そうではありますが。


  忘れると言えば、選挙が近づいてますね。

 ま、正直なところ自民でも民主でも勝つのはどっちでもいいです。

 時期の問題はあっても、おそらくどっちが勝っても消費税率の値上げは避けられないし、 

 その他もろもろの政治的問題は棚上げになると思います。

 ビジョンの見えない政党は常に問題を棚上げにすると思います。


  それでもまぁこんな日本は嫌いじゃない。今のところ。

 日本の政治は全体として嫌いですが。









  7/01


  大黒天物産


  という企業がある。

  親父が株をかじっている影響か、たぶんズブの初心者の方よりは

 こういった世界に精通していると自分では思っているので、ちょこっと

 思うところを書いてみようかと。



  この企業は今期の決算予想を下方修正したため、

 株価が大きくさがった。だいたい40%近い下落を演じてみせたのである。

 にもかかわらず、表面上のPER(利益から株価の割安割高をはかる指標)は15倍前後?くらいと決して

 低い水準には収まっていない。

 個人的には、たとえ一時的にであってももう少し下げると

 思ってたんですが、いやはやどうして、株式市場はわからんもんです。

 まぁここから下げる可能性もゼロではないわけですが、

 今の段階からはおそらくそうは下げないと僕は踏んでます。



  説明はかなりはしょりますが、今の株価はおおよそ一年先を(厳密に言えば、平準化された利益を)

 見越した株価として維持されており、もしこの企業を一つの「株」として

 買うのであれば、少なくとも1年は保有していないと旨みがでてこないと思います。



  大黒天物産、西日本が地盤のスーパーマーケット。

 いろいろと問題も抱えていますが、優秀な企業には違いないとおもってます。

 そして見かけ上、決して割安には見えない株価。

 現在の15倍前後の株価は実は個人的にかなり安いと判断しており、

 ひょっとしたら買ってみるかもしれません。



  まぁしばらく使うアテのない金で買ってほったらかしにしておくだけに

 するつもりなので、まぁ気楽にいってみます。







  4/20


  体験を通して。


  誰しも一度くらいは経験があるのではないかと思う。

  なんとなく自分で一度は経験していて体ではわかっていることを、あるときには数字で、あるときには言語で、

  場合によっては体系的に、誰かに解説していただくことによって、自分の中でより深い理解が

  得られるというようなことが、あるのではないかと思う。

  モヤモヤとした過去の経験がハッキリとした形を取り、心に根を下ろす瞬間である。

  人によって生きがいと言うか喜びを感じるときというのは様々だと思うが、

  この瞬間は僕にとっての一つの喜びである。



  きっかけは何でもいい。

  身近なところでは、例えばあのアーティストのあの歌詞は共感が持てる、だとか

  あの著書のこの考えはすごくわかる、とか、そういった身近ななんでもないところに

  この喜びは潜んでいる。これは人生における妙味の一つだと僕はあえて言いきろう。



  そして経験上、こういった瞬間を提供してくれる人物は

  ある限定された部分に関しては、間違いなく自分よりも何段か上のレベルに位置していると

  僕は思っている。何故なら、自分で理論的に解明できなかった事象をすんなりと理解できるようにまとめているからである。

  こういう人をお見かけすると、僕は

  「こいつ頭いいな。」

  と思う。非凡で、間違いなく何かの才気があると思わせるような人だ。



  たまに、主に年配の方々だが、いわゆる人生の先輩という方々が、

  「なんでもいろいろやっとけ。」的なことをおっしゃったりするが

  その発言はきっといろんな意味を持っていて、

  その一つが、上記したことにもつながってるんじゃないのかな。



  その瞬間はいつ訪れるかわからない。

  だからいろいろやってみようか。






  4/14


  麻雀におけるポジションサイズと相対性。


  よく麻雀でお目にかかる現象の一つに、

 「あいつのあの手は高そうだからここはベタオリでいいや。」

  といったようなことがよく見受けられる。

  この考え方自体は間違っていない。たしかに過剰な危険を避けてリスクを除外し、

  あがれる時にキッチリとあがっていくという手法は麻雀における常道である。

  ただこの考えは常道ではあれど、絶対的にとっていくべき方法ではない。



  例えば、東1局一本場で親がハネマンでダマテン気配、遅くとも

  イーシャンテンだとする。

  自分の手はというと、タンヤオのみ1000点でテンパイダマテンだとする。

  さて、こういったときにはどうするか?賛否両論あるとは思うが、

  前に出てアガリを目指すのが正しい選択だと僕は思う。



  というのも、東1局一本場で親のハネマンがモノになってしまったら、

  挽回不可能とまではいわないが、ほぼ確実にトップが決まる。親ッパネをモノにしたやつはウハウハだろう。

  だからここは是が非でもそのデカイあがりだけは阻止しなければいけない。

  ただ、直撃を喰らえば間違いなく自分がビリ候補に陥ってしまうと言うリスクは当然ある。

  それは強く認識しておくべき。

  そしてもし仮にここで親ッパネを阻止して自分が1000点のタンヤオをあがりきることが

  できたのなら、それは相対的には18000点のプラスになるのである。

  点数としてはただの1000点だが、このアガリで間違いなくトップに一歩近づいているのである。



  マージャンのオニと書いて雀鬼と言われている桜井章一という人が、以前に雑誌でこんなことを言っていた。

  「麻雀は半荘終了時に、全員が同じ持ち点であることが調和が取れている正しい場。」

  僕が初めてこの文面を目にしたときは、何言ってんだこの親父は?と思ったものだが

  今になって思うとこの発言は正しい。



  上記の例で言えば、親が親ッパネをあがり、点数が突出してしまった状態と言うのは

  根本的におかしいのである。誰もトップを取ろうとしていない。各々がトップをとるという意識で仕事をし、

  キッチリとこなしていけば、全員の持ち点は限りなく平らに近くなっていくはずだ。

  というようなことを桜井氏は言いたかったんじゃないかな。



  ただ桜井氏ならばこういった状態を、

  「場の空気が澱んでいる」「流れに沿ってない」とかいった超常的表現を用いそうな気がするが、

  果たしてどうだろう。

  僕はもしそうなっても別に澱んでいるとかは思わないが、

  「やっちまった!」「アイタタタタ。。。」とか思うだろうな。

  だって18000点+1000点をあがる機会を失ってしまったわけだからね。



  麻雀と言うものは基本的に個々の自己のそれぞれの様々なスキルによって勝敗がわかれるものだが、

  単純に自分の手牌だけを見て、相手の手牌を予想して打てばいいというものでもないのである。

  点数状況(ポジションサイズ)や現在順位によっても戦略は大きく左右される。



  今回の例ではリスクとリターンがほぼ五分五分の設定で、かつプレイヤーがトップを取りに行くということを前提にして

  お話をしましたから、賛否両論はかなりあると思います。それに正直に言って僕も常に相手の手をつぶそうとするわけではありません。

  自分の考えも全部は話してないしね。ただとるべきリスクをとり、リターンを正しく知っておくのも

  麻雀力を向上させる一つの方法だと思います。



  暇があれば続きはいつか書きます。







  3/28


  6658シライ電子続報。


  ここの株価は今、下げ続けている。

  900前後で推移していた株価が今は600弱くらいまでしぼんでしまっているのだ。

 これはおそらく決算の上方修正を期待して維持されていた株価が、一転、下方修正によって

 売り浴びせられたためだ。今日チラッと見てみたら下げ止まった感があるけども。



  で、下方修正の理由は、↓ 下に書いてあるとおり。

 外部委託コストが発生しているから。つかムリに売上伸ばそうとしないで

 利益を取りに行ってたら普通に年間業績予想達成できっとここまで株価は

 落ち込まなかったと思うんですが。まぁそれはまた別の話。



  IR情報がある程度信用できそうだと言う話は既にしてます。

 で、問題は来期以降。売上自体は伸びているわけだから、その売上を支えるだけの

 労働資本を来期に確立できるかどうかが今のシライ電子を買うかどうかの分かれ道だと思う。

  下方修正は、設備稼働率的な問題によるものなのか、

 それとも人的資源の不足によるものなのか、根本的に構造的な(システム的な)問題なのか。

 そして今回の下方修正はそれらのどれに、もしくは複合的な要素に左右されているものなのか、

 それらをチェックして、来期には不安要素を払拭できると確信が持てるのなら、買いだと思う。

 そうなれば間違いなく株価は1.5〜2倍になると思う。

  ただ今のIRを見る限りでは、シライ電子は相当、ムリをしてる。

 製造業の設備稼働率がどれだけの回転速度を持っているのかはわからないが、

 今の資本であれだけの売上を生み出しているのは、一種、異様と言ってもいい数値なのである。その点にいささか懸念と言うか、

 疑問を持たないわけでもない。ただ上場する以前の資本移動や売上推移は安定していて、それなりに今の資本指標値も

 信用できるものなのかも知れないとも思っている。すべからく、現在は過去の積み重ねでできてるものだしね。



  直近の値動きでは、おそらくは5月?に保守的な年次決算予想を発表し、

 それを受けて株価はまた一段安になる可能性が強いと僕は見ている。

 そこで買うかどうかは、↑ に書いた不安要素を払拭できるのであれば、

 間違いなく買い。ただ自信か確信がもてないなら、少なくとも小さく買うにとどめておくべきだろう。



 かの知り合いにはそうアドバイスをしておきました。

 なんでこんなファイナンシャルプランナーみたいなことをしてるのか。。。

 まぁ株もリスクをとっていくという点では麻雀と近いところがあるかもしれない。

 麻雀に別の視点を取り入れる意味でも始めてみようかな、株。





 3/23


 たのみごと。


 とある知人からおかしな相談を持ちかけられた。

その内容は、銘柄コード6658シライ電子のことを調べてくれとのこと。

メンドくせーからマジでイヤだったんですが、まぁ調べるだけなら何だって調べます。

具体的には、上記企業が決算予想の下方修正を出したから、それの信憑性?について

調べて欲しいとのこと。IR情報が信用できるかどうか調べてくれって言われてもね。。。経済なんか詳しくないっての。

 最初はぜんっぜん乗り気じゃなかったんで断ったんですが(ハエを追い払うしぐさで。シッシ!) 

まぁ結局引き受けました。



 で、結論から言いますと、まぁ一応説明は通っているIR資料であり発表だな、という印象。

むしろ保守的な減額発表かなとも思う。貴社のホームページに掲載されている情報がすべて正しいとするなら、

おそらく700万までは落ち込まないと思う。730前後くらいの着地点かな。順当に行けばね。

 通期純利益920万の見通しが700万に下方修正。700万はほぼ前年比横ばい。

修正原因は事業の一部を外部委託したため、とのこと。つまり受注に対して生産と納期が追いつかなかったから、

足りない分は他にお願いしたということ。ちなみに製造業です、この企業。



 ちょっと長い話になるんで割愛しますが、外部委託コストについても一応の説明はつく金額だし、

まぁ情報が情報どおりなら怪しいところは何もない。ということでそれをお伝えさせていただきました。

そしたら今度は

「情報が正しいかどうか調べてくれ」

と、かの人はおっしゃられました。



 興信所行ってください。





 3/17


 大塚愛。

 実は大塚愛には前々から一つのある疑問を持っていた。

これは有名どころのアーティストたちはすでに当たり前のことのように行っていて、

それでいながら事の真偽を確かめようもないという種類の疑問だ。

 それは何かというと、

「大塚愛ってマジで全部の曲を自分で作詞作曲してるんか!?」ってことである。

一部カバー曲も歌っていたが、それはまた別の話として、

デビュー曲の「桃ノハナビラ」から今に至るまで、一貫して僕はこの疑問を持ち続けている。

 例えばさくらんぼあたりでは恋人同士の関係をPOPな明るい感じで

軽く歌っているのだが、反面、アルバム曲の他の数曲はしんみり歌ったりもしている。

が、全体としてはまぁ明るい軽いノリがいい!の三拍子揃った歌が多いと思う。

 僕がことさらにこの疑問を強く持ち始めたのは、彼女の大ヒット曲のプラネタリウムからである。

商業ベースを(ドラマの主題歌ということを)意識してということもあったかもしれないが、この歌だけは明らかに色が違う。

明るくもない、軽くもなく、どちらかといえば重い、カラオケでは歌いにくいという意味で、

ノリも決してよくない。どうしてこんな曲を彼女が作り上げることが出来たのか、疑問でしょうがない。

 こういう感覚的なことを人に伝えるのは難しい。論調でなんとなく理解していただけるとは思うのだが、

それさえも感じるだけのことであり、読み手の脳ミソのなかには正確な理論としては浸透していかないだろう。

例えば、自転車の乗り方を口だけで説明してくれ、と言われたら、きっと誰しもが、一瞬、唖然呆然としてしまうだろう。

とまぁ、そういったことなのである。

 明確な解答を得ることができない疑問ほど無意味なものはない。

だから暫定的でこの場限りではあるが、いちおうの説明は、仮説は、たてておこうとおもう。

 大塚愛には、数人のゴーストライターがいる。これがまず一つ。

 大塚愛は、才気豊かな、多面的なアーティストである。これがもう一つ。

 大塚愛は、様々な人たちの人となりにインスパイアされながら、いろんな曲を作っている。これが最後の一つ。



 芸術性は理論的ではない。なぜなら、芸術性を理論で説明することは、

究極的にはできないからだ。もし一つの芸術性を問う理論が完成したとしても、

その理論からはまた別の理論が派生することは十分にありえるし、手のひらから水が

したたり落ちていくような、小さな隙間が生じることもありえる。



 今日の文章のことの始まりは、大塚愛に興味がある、という動機から発しており、

今日の文章の終わりは、大塚愛の芸術性への理解を諦める、ということである。



 さてさて、今日はもう寝ることにします。





 3/2


 ろじっくぱらだいす。



 以前からちょくちょく拝見していたサイトの一つに、

ろじっくぱらだいすというサイトがある。このサイトは基本的には

日記サイトなのだが、いくつか面白いテキストも置いてあり、

一見の価値はあると思う。アクセス数が半端ない超大御所のサイトなんで、

テキトーに検索かければ一発ででてきます。

 で、このサイトの管理人の渡辺さんという方は株をたしなんでいて、

ろじかぶという株専用の別サイトも開設しているのだが、そっちがまた面白い。

今は個人的には本家よりも面白いと思ってる。

 その渡辺さんは、長らく、8946陽光都市開発という株を手がけていたのだが、

つい先日、全てを損切りしたらしい。



 この8946陽光都市開発という銘柄、今期の決算内容を見る限りでは、

ちょっと苦しいかな、という印象。というのも、今期決算自体にはそれほど

問題はなかったのだが、来期の通期決算予想がかなりかんばしくない。すべからく渋い。

というのも、僕の見込みでは、22万円前後だった株価は、

来期の、良好な、決算内容を織り込んだ上での、22万円前後だったはずだから、

来期が、良好で、なくなったのならば、22万円前後のの株価は崩落していくのが当然だろう。

既存の投資家の期待を裏切ってしまったわけだ。そして来期の通期予想は決して良好なものではなかった。

だから今、株価は下落の一途を辿ってるわけです。

 現在価値でいって、株主の視点から強いて良い点をあげるとするのならば、

配当利回りが3%というところくらいか。ただ配当利回りで買うんだったら他にもいいところは

いくつもあるわけで、この銘柄だけのオンリーOneな特徴とはならないだろう。電力株とか、公共事業株とか、

そういうのがあるわけだからね。だから8946は一気に人気が離散して今後もしばらくは下げ続けるだろう事は目に見えている。



 株というのは本当に不思議なもので、企業の現在価値からすると

明らかに割安に見える銘柄が、市場では人気がないというだけの理由で割安に放置されたり、

どうみても倒産するとしか思えない企業でも一気に急騰したりする。らしいよ。一般論ね。

 んでこれまた一般論で言わせてもらうと、株は企業の姿を映す鏡だと言われるが、

必ずしもそれは正しくはない、ということだろう。将来価値やら仕手筋やら人気やら

そういったなんやかやな要素が複雑に絡み合って株価は形成される。



 ろじかぶを見ていると、株というものの難しさを実感する。

マーケットの世界では、誰もが冷静ではいられなくなるものなのかもしれない。







 02/10


 ビックカメラとエディオンが資本提携


 家電量販店2位のエディオンと5位のビックカメラは2年後の経営統合を視野に

相互に資本提携する、みたいだ。

 ビックカメラとエディオンで販売エリアの住み分けは一応できているから、

まぁ効率的といえば効率的な資本提携だし、ある意味教科書どおりの経営戦略かな、と思う。

たとえば都市部に進出しているビックカメラでしか買うことが出来ないような商品が、

郊外型のエディオンで買うことが出来たり、ポイントを相互で使うことができるというような利便性を

消費者にもたらすだろうことはまぁ想像できる。



 そういった簡単に予想がつくような話ではなく、何かもっと業界全体にサプライズを

巻き起こしてくれるような経営施策を秘めているのであれば、この経営提携はかなり画期的な

旋風を巻き起こしそうな気もする。そうなれば面白くなるかもしれない。



 ただこの提携の実情はといえば、自分で調べてはいないが、この二社はおそらく莫大な有利子負債を

抱えているはずだから、単純に、単独での企業成長が難しくなっているから、ということだろう。

あくまでも憶測だしデータは何もないが、実際に二社の有利子負債が多額であったなら、

この資本提携が意味していることは、いささか逆説的に聞こえるかもしれないが、少なくとも当面は

この二社の成長が望めない段階にきている、ということだと僕は思う。負債の返済に心を砕くための

一時的な同盟とでもいうか、そういうものなんじゃないかな。攻めというよりは守りに入った提携のように思える。

まぁ実際どうなのかはわからんけどね。ビッグサプライズで大きくなるかもしれないし。

より成長することを頭に入れてるのかもしれないし。



 ↑の文面を読み直してみたけどやや言葉足らずの支離滅裂。

まぁ小売業界では今、大企業同士の資本提携があたりまえになっているところに、

いまさら後発組みたいな感じで資本提携してもすでに他より出遅れてるし、

出遅れていることがなんとなく消極的に守備的に見える、っていうだけの感想です僕としてはええ。



 それじゃあおやすみ。











 12/06


 負けて学べることもある。

派手でなくてもよい。最後に勝てば。






 10/08


 メンドクセーと思いながらも。


 やっかいごとは常に自分が招いてしまうわけではなく、

往々にして人が投げつけてくることもある。

 知り合いのとある婦女子が非常に厄介なことになっておりまして、

いくらか頭が重いんですが、、、簡単に書くとします。



 彼女には別れた男がいて、その別れた男が復縁を希望している。 

彼女には復縁の意志はない。ただ友人としてまぁいわゆるそれなりにそれなりな

付き合いをしていきたいとは思っている。けれども男はそれでは納得いかない。

あくまでも男女の仲でありたいと思っている。もし男女の仲になれなければ

自殺するとわめきだしている。困った困った、さてどうしよう。

 そんなところです。



 まぁぶっちゃけよくある話っちゃ話なんですが、

いざ話を聞く段になって、まるで葬式のお通夜を迎えましたみたいな顔で声のトーンで重々しく語られると

なんだかこっちまで湿っぽい気分になりますわ。



 管理人的にはそういうケースの場合は切るしかないと思いますし、 

それは彼女にも言ってやったんですが、どうも付き合いに固執してらっしゃるようで

ウダウダあれこれと述べてらっしゃいましたよええ。



 人との縁も大事なもんかもしれませんが、こういうときは結局は自分の気持ちに従うしかないと

僕は思うんですが、自殺するとか軽々しく口にするやつに限ってぜってー自殺なんか

しねーと思うんですが、そこらへんどうでしょうか。



 とりあえずもう寝ます。









 9/18


 ライブドアと堀江貴文氏について。


 もうすでに旬は過ぎている感のある話題なんですが、

まぁちらほらと語ってみようかなと。



 ライブドアという企業は、そのすさまじい時価総額に反して、

確固としたビジネスモデルを持たない企業でもあった。時価総額にして、

最盛期には3000億円を超していた。これは身近なところではコンビニのローソンあたりと

ほぼ同程度の企業価値的数字である。



 この時価総額には一つカラクリがある。それはライブドアが企業買収を繰り返すことによって

大きくなってきた企業だからだ。収益性の高い、それでいて企業価値としては小さい企業を

幾度も取り込むことによって、大きくなっていた。それがライブドア。

ビジネスモデルの不透明さの原因もそこにあるわけだ。



 堀江氏は常々言っていた。

「目指すぞ、時価総額1兆円!」と。

つまりは企業買収そのものがライブドアの経営戦略であったわけだ。

曖昧模糊とした理由に基づいた不透明な目的による買収の結果、

ライブドアは図体ばかりが大きい、それでいてなんとなく利益はあげていたという

どうにもよくわからない企業として、経済界に進出していた。

調べてはいないが、その利益収益の面でも、帳簿的にかなり疑わしい面があったのではないかと

個人的には思っている。簿価での損益勘定をしていたのであれば十分にありえる話だ。



 簿価が引き金になったのかどうかはわからないが、そんなライブドアも

不正会計の査察が入り、今は、、、語るべくもない。



 このライブドアの栄枯盛衰はなんとなくバブル期の経済模様と似ている。

誰もが銀行から金を借り、土地を株を買い占める。放っておけば土地の価格は上昇し、

株価は高騰する。資産そのものはみるみる膨らんでいくが、資産そのものは何の利益収益も

生み出さない。生産もせず、消費もされない経済活動がこれといった理由もなく資産を増やしていくという

なんとも奇妙な図式を生み出していく。



 バブル期のこんな姿はライブドアの経営そのものと近似している。

両者共に、最終的には破綻したところまでが同じである。



 堀江貴文という人は、相当な野心家であったのだろう。

東大を中卒、その後起業し、起業した企業をひたすら巨大にしたその手腕は

大したものだと思う。が、それだけではダメなのだ。大きくなるということは、

手段であるべきだと思う。将来こういった風に社会に展開していくという目的があって、

そのためにはある程度企業を発展させ、大きくしなければならない、というような

段階的な思想で持って運営しなければ、企業はいつか必ず破綻すると思う。



 ライブドアは何の思想も持っていなかった。

何一つ丁寧に運ぼうともせず、急ぎすぎた。その結果、弾けた。



 そんな企業が一つ社会からなくなったところで、

僕にはなんの関係もない。潰れるべくして潰れればいいと思う。








 8/29


 機動戦士ガンダムシードデスティニー

 連合VSザフト2 プレイ雑感



 まぁ基本的には前作と変わらないんですが、

前作からの引継ぎ登場キャラはやや弱体化している印象。

なんか気持ち半分ね、動きが重いんですよ。前作キャラは。

そんな中、自分が使ってみたキャラの評価なんぞしてみようかと思います。



 ストライクフリーダム

 最強。
格闘、射撃、遠距離、破壊力、全ての面で穴がない。
ただ万能であるだけに、プレイヤーの腕を要求するキャラでもある。


 デスティニーガンダム

 動きが速い。
射撃よりも格闘戦に特化。それ以外は基本能力の高い
スタンダードなキャラという印象。


 レジェンドガンダム

 ドラグーン次第。
デスティニーとは対照的に、遠距離戦に特化。
格闘はやや貧弱で、間合いをとりながらの戦闘が基本。玄人向け。


 インフィニットジャスティス

 やり方一つ。
格闘がそこそこ強い。背中のブースト?をいかようにして
使っていくかでまるで性能が変わってくる。


 アカツキ

 バランス系スタンダードキャラ。
最上位機種では一番ソツがないキャラと思われる。
ビームをはじき返すマホカンタは隙ができるため対戦には不向き。



 フリーダムガンダム

 相変わらず強い。
ハイマットフルバーストがヒットするとマジ気持ちいい。
ただコストと比べた場合の強さとしては、いくらか割りに合わない感がある。



 ジャスティスガンダム

 ほとんどインフィニットと同じ。
背中のブーストにのってサーフィン戦闘ができないだけ。
まぁそこそこ強いがコスト的に割に合わない。


 プロヴィデンスガンダム

 ほとんどレジェンドと同じ。
ただ若干動きが鈍く、ビームスパイクが使えない。
遠くからドラグーン、近づいてこられたら隙を見てドラグーン。






 インパルスガンダム

 スタンダードキャラ。
個人的には格闘がやや扱いづらくなった。
コスト450の中では性能は高いほうだと思う。


 ストライクノワール

 MY愛機。
特殊射撃が使いやすい。これといって欠点はないが、
やや破壊力不足な感は否めない。遠くから弾ばらまいとけ。






 まだまだいるんですが、

眠くなってきたんで終わります。

他の機種で使ってみてGoodな印象のヤツは、

ルージュ、グフ、ドム、ムラサメ、そんなところですかね。

 それではまた。









 6/17


 Life is 



 「人生はギャンブルみたいなもんだ」

 誰かがそう言っていた。

 もしこの発言が全的に正しいとするならば、

人生という長い道のりのなかで経験することもあるギャンブルは、

人生そのものに内包された行為であるともいえる。

 これはつまりデカイボストンバッグの中に小さく畳んだバッグを

しまっておくようなもので、その解釈自体には何の意味もない。

ここで問題になるのは時間軸的な事柄だけだと思う。

必要なときに必要なものを持ち出す。それだけのことだ。



 ただギャンブルという行為自体は、基本的に必要ではない。

生きていくうえで必ずしも必要ではないし、やらなければ生活が成り立たないという

種類のものでもないだろう、基本的には。

 もちろん、基本的には、なのだ。例外はある。たとえばギャンブルそのものを

生活の糧としている人もいるだろう。どうしようもない状況からギャンブルに走らざるを

得ない人もいるかもしれない。それらの職業的賭博人たちは、いつか、破綻してしまうかもしれない。



 破綻する可能性から限りなく遠ざかりたければ、それはやはりギャンブルといかがわしい響きのあるものとは

一線を引いておくのが好ましいだろう。こちらから歩み寄らない限りは遠ざけておけるものなのだから、

そうすることはたやすい。しなければならない理由なんてどこにもない。

 しかし不思議なもので、ギャンブルに身を投じる人には、必ずそれなりの理由がある。

理由は人それぞれ千差万別なわけで、それについて取りざたするつもりはまぁない。



 ただギャンブルの破綻だけが人生の破綻でもない。

まぁ順風満帆に日々を送っている方々もいるとは思うのだが、

いつ何が起こるかなんてわかりはしないのだ。風は吹き止み、帆ははためかず、

船はどこにも向かわない。そんなこともありえる。

 かの有名なバフェット氏でさえ、

「3日後のことはわからない。3ヶ月後のこともわからない。

 3年先のことは、想像するにお任せするよ。」

 との苦言を残している。



 今日の文面のテーマは、

はたして人生はギャンブルのようなものか。であり、

結論は、そういう一面もある、ということである。



「人生そのものがギャンブルみたいなもんなのに、

 僕がギャンブルを楽しむことの何がいけないんだ?」



 船が難破したときのためにボストンバッグを用意しておくのは 

単純に、いいことだとは思う。








 6/1


 いいひと。


 仕事も休みで特に何をすることもない一日。

5月の湿った空気もどこ吹く風で、空は青く白い雲は点々と浮かび、

太陽は明るく温かい日差しをそこここに惜しげもなく注ぎ込んでいた。

 そんな日差しのなかでウトウトとだらしなく昼寝をきめこんでいたところ、

携帯電話がなんやらブルブルとバイブレートしていた。眠りを妨げられて若干機嫌が悪かったが

ほっといても仕方がないので通話ボタンをPUSHすることに。

 携帯の液晶ディスプレイには番号がそのまま表示されていた、、、

つまり、見知らぬ誰かがかけてきている可能性が非常に高い。

もし知り合いだったら普通、まずメールで番号の変更を通知するもんだと思うんで。

まあそうじゃない御仁も多々いるかと思うんですが、それはさておき、とりあえず出てみる。


 「もしもし。」(若干苛立ち気味に)


 「もしもーし?ひさしぶり。」


 「ひさしぶり。っていうかなんだよ、おまえだれ。」


 「わかんない?おれ、Tだけどさー。」


 「あ?T?あぁ、よぉ。」


 「よー。」




 T、彼は高校時代に親しく麻雀を打ち合っていた男で、かなり絵心のある男だ。

彼は大学に進学し油絵かなんかの学科に進学していたが、大学進学後はまったくの音信不通、今のいまに至るまで、

ほとんどまったくといっていいほど連絡などとりあっていなかったのだ。

仲間内でのニックネームは、原人。もしくはいい人。少し猫背がかかっていてなんとなく原人っぽかったのと、

温厚な人柄からそんなネームがついた。

 どちらかといえば地味で、あまり目立つことを好まず、けれども根っこでは

たしかな常識のようなものを持ち合わせている、まぁ常識的で善良な男だ。



 ただこのTという男、なんというか、ほんのときおりなのだが、

なんの理由もないところから突然に何かを誹謗中傷しはじめたり、

ドイツイデオロギーについて語りだしたり、聞いてて胸糞が悪くなるくらい

毒っ気のある話をしたりと、そんな一面もみせていた。

 それらの会話、口調、しぐさ、立ち振る舞いなどにどこかで違和感を覚えながらも

当時の管理人は

 「麻雀打てればなんでもいい!」

 という至極シンプルな理由から結構親しく付き合っていた。

実際、悪性のおとこではなかった。



 会話の続き。

 Tのヤツは久しぶりに酒でも飲もうと誘ってきたのだが、

管理人は、ヤダ、と断った。というのも、寝起きで機嫌が悪かったのももちろんなのだが、

どうもヤツの誘い方が執拗だったのが気に食わなかったからだ。

あと一つには、Tのヤツが

 「おれ今どこそこにいるから来てくれよ。」

 とか抜かしやがったのも妙にカンにさわった。

管理人の心情的には、こっちは何回か電話してテメーはいつも不通で

ひさしぶりに連絡とれたと思ったら、なに?来いだと?おまえ何様?

んのやろー、このあほんだらクソして寝てろ!っていう感じだった。

まぁこの理由は我ながら大人気ないと思うw



 そんなこんなで誘いは結局断った



 それから数日後、Tの噂を小耳に挟んだ。

 どうもヤツは知り合いに片っ端から電話をかけて、勧誘をしているらしかった。

電話で遊ぼう久しぶりに会おうと呼び出し、いざ会う段になったら

数人の男でもって囲い込み、宗教へ入会するようにとの勧誘をし、

しかも仏像だか仏殿だかを高値で売りつけようとしてくる、との話を聞いた。

 そのとき思った。これだったのか、違和感の正体はこれかって思った。

ヤツは昔は、少なくともカラメモと親交のあった時期には、まるでそんな気配はみせなかった。

だから遠ざかっていた時期にどっぷり浸かってしまったんだろうと思う。

ただその事実とはまるで関係のないところで、閃きのようにそう思った。



 人それぞれに、人は誰しも変わっていく。

そんな一般論はもうわかりきってることで、あえて口に出すこともなく、

心のなかで復唱することもない。静かに諦めるだけだ。

 ただ、変わっていくことには必ず理由があると思う。

ヤツの変化が前向きなのか後ろ向きなのかは正直よくわからないが、

少なくともTにはいつまでも面白い麻雀仲間であってほしかった。



 自分が変わっていくことは当たり前のようでいて、

人が変わっていくのは当たり前のことと割り切ることができない。

自分は、人に対する執着が、自分で思っていたよりも、強いのだろうか。

などと思いもした。たぶんそんなことはないと思っているけれど、

ただTの変わりようだけは気持ちのいいもんじゃなかった。



 ゲームで麻雀を打つ。

牌が配られていく。要らない牌を切っていく。徐々に牌姿は整っていく。

みるみる完成に近づいていく。最後には完成形に達する。



 Tにとって、不要牌は高校時代に麻雀で明け暮れた時間や友人で、

宗教にのめりこみ友人を囲い込むことが完成形だったんだろうか。人によるかもしれないが、

宗教勧誘なんぞされたら絶縁するヤツも当然いるだろう。ましてや仏像を押し売りなんぞされたら

そう考えて当たり前だ。バカだ。Tはどうしようもないバカだ。



 なんとなく眠れないから今、朝方、こうして文面を

タイピングしてます。









 4/27


 紅鮭だとおもってた魚が実はマスだった。






 3/28


 そろそろ麻雀のサイトらしいことでもしてみようかな?


 麻雀の路地裏通の方ならすでにご存知かと思われますが、

当サイトは麻雀というタイトルは名ばかりの個人的な感じのグデグデなサイトに

なっております。まぁ自分の中ではそれで満足してるんですが、

一応、麻雀という単語から検索して当サイトを訪れる方もごく稀にいらっしゃる様子なので

麻雀的なコンテンツをちょっと取り入れてみようかなと。


 具体的には、あれです。実戦譜ってやつです。

いわゆる何切る問題。あ、そこのあなた、あれでしょ?

すげーありがちなコンテンツだなとか思ったでしょ?つまんなそうだなとか思ったでしょ。

思うなよ。いいんだよ。僕はやりたいんですよ。アーユーオーケー?

つーわけで記念すべき第一投です。




 東二局 東家 一巡目 ドラ 持ち点25000点

 点棒状況は四者ほとんどまっ平ら




          赤
     




 第一ツモは4ピン。

グリーングリーン青空に〜は〜雲がーなんにゃらー、って歌いたくなるくらい緑色ばっかです。

てなわけでとりあえず緑色はとっとく。てなわけでカラーメモの第一打はです。


 さいきん緑黄色野菜を摂取してないんでせめて牌だけでも緑色にそろえたいじゃない?という理由からの選択です。

まぁ西とかでもいいんですけど!それでは。






 3/24


 大阪からカムベックしました。

いやー、しんどい出張でした。何がしんどいって、拘束時間長すぎ。

なんせ早朝から深夜まで、睡眠時間を削りに削って働きづめですよ。

なんとなく童話の機織の鶴みたいな気分でした。まぁ助けた鶴がおじいさんに恩返しする的な

献身的な気持ちはまったくありませんでしたが。

つーかむしろ会社を爆破してやろうとさえ思ってたよ?(はぁと)



 まぁ何はともあれ無事に戻ってきました。

ソロモンよ私は帰ってきた!まぁしばらくは骨休め。。。







 3/3


 今度は大阪。。。









 2/19


 昼飯がカレーだった。夜飯もカレーを食った。 

 むぐぅ。

 つーかトリノ五輪はメダルとってねーよね、日本勢は。

ミキティーに期待するしかねーな。




 2/13


 ソロモンよ、わたしは帰ってきた!!

つーわけでラーミア改めANAの便でカムバックのカラーメモです。



 高知のほうが空気はうめぇな。






 2/2


 職場はバシルーラを唱えた

 カラーメモは高知まで吹っ飛ばされた!

 つーわけでいってきます。







 1/29


 レミオロメンのボーカルみたいな顔した高校生たちが

駅のホームにへたりこんでダラダラしゃべってた。




 1/28


 高知に飛ばされることになりました。

やったね。おれ職場に必要とされてないよ!


 つーかまぁ一時的なもんなんでなんかうまいもんでも

ガッツリ食ってきます。気分は修学旅行フッフー。






 1/18


 宮崎氏の死刑が確定した。


 まぁ事がことだけに妥当な判決だなってのがワタクシの感想。

つーかね、、、それとは別に、ヤツはやっぱ頭いかれてると思うわ。

つーのもですね、幼女殺害をですね、神からの天啓を受けて実行したとか

すげーアホなことを口にしてるんですよこの人ええ。まともじゃないよね。


 つーわけで、現実に責任能力がほにゃららって段になると正直「?」なんですが、

こういうイカレた人が社会から一人消えてくれて大変よかったです。

こういう人は天国ナリ地獄ナリにバシバシ飛ばしてほしいですね。







<ニューガンダムは> 余談のコーナー <伊達じゃない!>


 ニュースで裁判沙汰なんかをぼんやり見てると、たまに違和感を覚える。

基本的に懲役が長くなればなるほど、無罪よりは死刑のほうが、

罪や罰としては重いということになってる。世間一般的に。

 その世間一般の捉え方は至極もっともだと思うし、まぁ当然っちゃー当然なんだけれど、

 もし、だ。

 仮定用語、もし。

 もしも犯罪者の最終的な目的が死だとしたならば、

少なくとも犯罪者自身にとって、罰は罰ではありえないのではないだろうか。

死刑は目的であって、犯行は手段でしかないのではないだろうか。

断頭台にのぼるために、犯罪をおかす。いちおう、理屈は通ってる。気がする。

 ただまぁ思考が飛躍しすぎたんでいまさら訂正するのもアレなんですが、

やっぱり犯罪者にとっては犯行そのものが目的なんだろうね。そう思いたい。

罪や罰は、目的のアフターとして発生するもので、それ自体が目的になるような人は

間違いなくエムだな(不敵な笑みをニヤリ)





 あーなんか難しいこと考えちまいました。

 あんま性に合わないんでもう寝ますおやすみ。



 朝起きたら素っ裸のフレイさんが隣にいるといいなぁなんて

思ってないよ?








 1/12


 無難について考える。


 同期入社の男が飛ばされた。 

ヤツはまぁまずまずそつのない、なにをやらせてもそれなりに均等にこなす男だった。

無難だねブナン。派手に目立つ働きもしないけれども大きな間違いもない男。

そんな男が何故にヨソへすっ飛ばされたかというと、それはいわゆる一つの無難だから。その一言に尽きる。

 わが職場はなかなかクセの多いやつがそろっていて、例えばあの仕事に関してはプロフェッショナルでも

こっちの仕事はからっきしできない、みたいなやつが多いんですよ。

 加えて、ベテラン社員と中堅社員、新人社員の実力差の溝がかなり深くて、

ベテランが一人でも抜けると仕事が回らない。けれども誰かを派遣するように上からは指示がきている。

じゃあ誰を飛ばそうか?という段になりまして、彼がとばされました。

 仕事ができる者もいればできない者もいて、ヤツはそのどちらでもなく、そつがない男でしたから、、、

まぁ飛ばしやすい、というと語弊があるかもしれませんが、まぁ飛ばしやすかったんでしょうね。

世間体的にも、仕事の内情的にも。



 僕個人としてはまぁ無難てのは手放しで誉められるもんじゃないとは思ってましたが、

けれども一つの美徳?ではあるかなと思ってたんです。まぁ無難も悪くないかなと、思ってたわけです。

それに麻雀打つにしても無難な打ち手ってけっこう貴重じゃね?

場の空気にスッと入り込んでいつの間にかそれなりの順位にいて、みたいな、そういう打ち手。

まぁそれもアリなのかなと思ってましたけども。



 ちょっと誤解があるとアレなんで一応説明を加えておきますと、

飛ばされるってのは基本的には不名誉なことなんですよ。何故かと言うと、職場にはいなくても、

飛ばされても、別にかまわない、仕事には影響がない、っていうメッセージを端的に送られているわけですから。

人材としてそこまで必要とされているわけじゃあないってことです。まぁ諸事情は説明しませんが、

今回の移転はそこまで不名誉な転勤でもないんですがね。



 とはいえ、彼が飛ばされたのは事実。

いやー、今回の一件でね、ちょっと考えさせられました。ウチの職場がやや風変わりだからかもしれませんが、

世の中、無難なだけじゃあ苦労が多いのかもしれない、とね、思いました。

きっとアレなんでしょうね。無難にプラスアルファでなんか強みがあったりするといいのかもしれませんね。

ぶっちゃけ無難でもなんでもないワタクシがなんとかかんとか生き残ってるのはウリが強みがあるからなんですわええ。

遅刻はする、書類は失くす、独断で仕事は進める、短所だらけ、そんな社員でもまぁこれ!ってもんが一つあるだけでも

なんとかなるのかもしれませんねアハハ。ちなみにこれは僕のことですハイ。



 とはいえ、そんなウリ一つの人材でも、結局のところほとんど全てが高いレベルでこなせるような人には

かないはしないんですけどね。ちなみに僕はそういう人が嫌いです。死ねばいいと思います。

ちなみに今、うちの職場にはそういう人が多数います。

みんな、みんな、だいっきらい!!って赤いプラグスーツの女の子は叫びます。



 ところで、明日はわが身かな?まあいっかンハハ。なんとかなるだろうさ。









 1/8


 きょーはなーんのひ、ふっふぅーーーー。


 成人式。です。


 あーなんだか今日は書くのがタルいのでダラダラと思ったことを書き連ねてみようと思います。


 駅を歩いてたらポケモンの着ぐるみを着ていた若者を見かけた。

日焼けサロンに通っているようで、肌は浅黒い。頭髪は金色。ウニのようにツンツンにたっていた。

談笑を重ねながら人目もはばからずにゲハゲハ笑ってた。

今の社会の風潮を非難するとか若者のあり方とか誰かと談義してみてもいいかな、なんて思わないでもなかったけど

なんかわりとどうでもよかった。最近のガキは猿みたいなのばっかだな、とは思った。写メとっとけばよかったかな。

そんでL版の光沢紙に印刷して上野動物園の檻にはってみてもいい。たぶん怒られるだろうけど。






 ここのところわりと閲覧していたサイトがボチボチ閉鎖したり移転したり。

その一つが、サイト名「もえはうす」。現役キャバクラ嬢にして麻雀プロの女性のサイト。

一ノ瀬もえ嬢がなんにゃらいろいろ語っていたブログがあったのだが、今は意味不明なサイトになっている。

リンク先の麻雀にゃんこクラブからそのサイトの廃墟に飛べる。

たまに見ていたサイトにたまに足を運ぶとまぁそんなこともままある。残念。楽しみにしていたものを。

音も光も想い出も、少年のころの思いと共に、飛散し、拡散し、消散して、今はもうない。

 なんてね。名残惜しい限り。




 左の胸が痛む。

 なんかオチつけて話すとかそういうんじゃなくてマジで痛む。

なんの前触れもなく、突然に痛むことがある。そう、、だねぇ、、、しいていうなら

散々動き回ったあとのちょっとした空きの時間に、たとえば学生でいうなら授業の合間の休憩時間とか、

社会人でいうなら昼休みに昼ごはんを食べ終えてホッとにホットな一息をついているときとか。

まぁ睡眠不足が原因なんだろうな、なんて達観し、楽観して。要するに靴底にするりと忍び込んだ小さな

トゲみたいなもんだと思う。左の胸に生えている小さなトゲ。このトゲが長く、より大きく長く伸びて、

いつか僕の左の胸を突き破り、皮膜にまで達して、鮮血をしたたり落としてくれることを切に願う。こともある。わけがない。

 まぁ今日一日ゆっくり寝れば治る。経験的にわかる。




 
 新年早々疲労困憊しておりますが皆様方におかれましては

あけましておめでとうございます。執筆速度がとても速い富樫義弘先生ばりに

がんばっていきましょう。






 12/29


 16日の日記の計算がおかしいな(笑)

 1000の1%は10だっての。

 みなさまがた、この寒々しい冬の空にメリクリエビチリ。








 12/28


 仕事だから、という理由でしなければならない仕事がたまにある。

内容を曖昧に言うと、理不尽な状況を人に押し付けなければ成り立たない仕事のこと。

ゴミ箱の中身がどうしようもなく汚いのはわかってるんですよ。

まぁ、、、いつもかつも清く正しく生きてきたってわけじゃーぜんぜんねーんですが、ね。

こういう仕事は後味がすげー悪いんですよ、ほんとに。



 もしエヴァンゲリオンのアスカが目の前にいたら、

 「ぎぜんてきぃ〜!!」

 と叫ぶのかもしれない。


 叫びたきゃ叫べ俺も叫ぶ!ンガ!!






 12/16


 どこかの量販店のこと。


 あのさぁ、たしかビックカメラだっけ?たしかそうだと思ったんですが、 

50人に1人はどんなお買い物でも無料にしますキャンペーンみたいなのあるじゃない?

どうもね、あのセールがすごい人気みたいなんだわ。まぁ人づてに聞いた話なんですがね。

 けどこのセールはさ、あれだよな。

 50人に1人が無料ってことは、これは遠くからぼんやり眺めてみるとなんとなく思うのが、

実質的には2パーセント割引実施中ってことなんですよ。

 50人に1人が無料ってことは、100人に2人が無料ってことでね。

ここで仮に1人頭の売上高を10と定めたとしたら、100人に2人が無料ってことは

全体の売上高は996なわけです。無料セールを実施しなければ売上高は1000やね。

まぁ実際は個々の購買額ってのはいろいろなんでそこまでロジックにはいかないと思うんですが、

数字がでかくなればなるほどこのロジックはより正確になるんじゃね?と思うんですよええ。

 昨今、30パーセント40パーセント引きは当たり前のこの世の中、こんなセールは実はそんなたいしたこっちゃない。

たいしたこっちゃないはず、なんだけどね。人気があるらしく。

 これはあれ。無料だよ。無料って単語が持つ絶対的な魔力とでもいいますかね。 

人気の背景にはさ、そういう無料マジックがあるからだと思うわけです。

 たしかにさ、買い物にいってさ、もしかすると、ひょっとしたら、無料になるかもしれない!ってーのは

すごい魅力的だと思うんだよね。これは理屈ぬきでそう思う。

 結局のところ、このセールの非常に優れてるところはさ、

単に数字でもって訴えかけたわけじゃなくて、言葉でもって心に訴えかけたマーケティング戦略だってこったね。

それが成功につながった。



 まぁなんていいますか、うん、特にオチはないんですが、

今度友人がビックカメラに行くらしいんですが、もし万が一、ヤツの買い物が無料になったなら

なんかおごってもらおうと思ってますし、外れたら上記の話を優しく語りかけてやろうと思います。



 「あんなセールアテになんねって。つーか実質2パーセント引きだぜ!?」



 ヤツのおごりに期待するよりは有馬記念でディープインパクトの単勝に張った方がいいかもしれないってのが

実は本音だったりするんですよええ。







 12/15


 一級建築士続報。


 いまネット上でチラッとアネハ氏の関連情報をみた。

まぁ全部語りだすと長々しくなるのでかいつまんで。




 工業高校卒業後、中堅ゼネコンに就職、仕事は主に現場の管理など。

その後、図面の管理などの仕事をしたいとの希望で退職、別の企業へ再就職。

しばらく図面の仕事をつづけていたが、母(妻?)が急病でたおれる。

入院費を稼ぐには今の仕事では足りなかったらしく、もっと回転効率のいい仕事をしはじめる。

ここらへんの時期にアネハさんとキムラ建設がパイプでつながったらしい。

それはつまり、この時期から不正建築に着手しはじめたのではないかと思われるわけで。

 実際、この時期からアネハさんは妙に羽振りがよくなったらしく、

友人から譲り受けた中古車を廃棄して外車を乗り回したり、オートバイなんかを買ったりと、

プライベートにも顕著な変化が見られたらしい。

 法に触れ、社会に反しながらも、それでもうまい具合に金を稼ぎまくっていたが、例の鉄筋本数捏造事件が

いよいよ公になり、今に至っている。



 人は誰しも、わからない。たとえどんなに善良そうに見える人物でも、何かのふとしたきっかけで変わってしまうかもしれない。

善良ではなくなってしまうかもしれない。道を外れてしまうかもしれない。

 アネハさんもたぶん、そんな人だったんじゃないかと思う。

というかどう考えても十五の夜にバイク盗んだり夜の校舎窓ガラス壊してまわるような人柄には見えない。

きっといい人だったんだろうね。ぶったおれた家族の入院費を稼ぎ出すために働くっつーのもいい話じゃないですかええ。

ただ、善良さが転じて悪の華を咲かせちまったんだろうね。

 というわけで、カラーメモは彼にはけっこう同情的です。




 どうでもいいけど、アネハさんって毎朝クロワッサン食べてそうな感じしない?







 12/13


 ルーチンワークとはよくいったもので。






 12/11


 まったくの余談なんですが、

マジェスティーってバイクのバイクカバー欲しい人いますかね?

持ってても今んところまったく使い道ないんですよええ。

モノはほぼ新品、皺がよってるけどもまぁ普通に使えます。箱アリ、付属品完備で

状態は悪くないと思います。ちなみに250cc用です。たぶんノーマルなバイクだったら

400ccくらいまでならすっぽり収まると思う。


 他にもいろいろあるんですが、とりあえず欲しい人は掲示板に書き込んでくれたまへ。まぁタバコ一箱くらいおごってくれりゃー

嬉しいかな。








 12/10


 姉歯一級建築士。


 まぁ言わずもがなの時の人なんですが、

まぁアレやね。鉄筋の本数を捏造して利益優先、構造問題はおざなりにしたままビルをビルディングしちまった感じの

エセ建築士、、、っちゃーまぁそうなんですが。世論もそういう流れ出し実際とんでもねーこと

しでかしてくれてるんですがね。

 ただカラーメモ個人的には、アネハさんにはけっこう同情的です。

 このまえちらっと見たニュースでは、

「アネハ建築士はそれらの行動の動機を、

『建築を許可しないならほかのヤツに依頼する』といわれ、

 仕方なくやった。」


 ってのたまってんのよ。

 アネハさんも建築士である前に一人の人なわけであって金稼がないと

生きていけないわけでね。上の人に、つまりクライアントからそっぽ向かれたら生活できないじゃん?

だからっつって手抜き仕事が許されるわけじゃあねーんですが、心情的にはさ、

仕方ないと思うわけですよ僕はええ。


 人は自分の大事なものから大事にしていく。のが、当然だと思うんですよ。それが家庭であれ、自分自身であれど。

その点で、アネハさんは偉い。あえて汚名を着るかもしれないリスクを背負ってまで

必死こいて金を稼ごうとしたアネハさんはすげーと思うわけですよ。

家族がいたのかどうかはしらんけど、まぁどっちにしても着手に踏み切るにはそれなりの覚悟が要ったと思うんです。


 まぁ要するに僕ことカラーメモが言いたいのは、

一方的にアネハさんを悪に仕立て上げて、そんでもってこうアネハの悪を暴くために

なんやらしていこうっていう勧善懲悪的な世論ってのはどうも好きになれんわけですよ。

クライアント側のゼネコンの方についてはガツガツ追求していきゃいいと思うけどね。


 もし僕がですね、アネハさんの立場だったら、間違いなく受けた。依頼うけたね。

まぁもっと正当で真っ当な手段をさがしてさがして何もみつからなくて、外堀は全部埋まっていて、単純に受けるか受けないか、

YESかNOかだけの二元論で言わせてもらうなら、うけたと思う。正解はNOだとしてもね。


 腐れ管理人の心情はさておき、まぁそんな次第でカラーメモはアネハ建築士の話題をなかなか興味深く、

けれどもそれほど面白くはなく、されとて無視も出来ないような気持ちでボンヤリ見てましたよ。

なんとなく誠実そうな顔つきの一級建築士の、超一級の悪行になんだかコーヒー牛乳でカンパイな気分。




 あの髪型は嫌いだけどさ。








 11/24


 脳活性化計算テスト



 ちょろっとやってみました。

 カラーメモの予備知識なしぶっつけ本番一発目のタイムは1:36秒。選択したのは足し算ね。

きわめて平凡なタイムらしいです。もう少しやりこめば1分くらいにはタイムを絞れるような気はします。

たぶん1:30から2:00くらいのタイムだとまずまず人並みなのかな?とは思います。

リンク先にもそんな感じのこと表記されてますし。




 余談。

 今、↑のリンク先のゲームのコツがつかめました。

試してはいないんですが、たぶん30秒はきれるくらいのタイムでフィニッシュ可能かと。

まぁ、、、あとはぶっちゃけ、タイピング技術が問われてくるレベルの話ですな。

 暇があったら試してみてくださいな。






 11/15


 もう11月か。






 11/14


 寒々しい一日だった。


 朝から雨がシトシトと降っていて寒かった。

肌を刺すような寒さではなく、シットリと体中に張り付いてくるような、

身震いがする寒さだった。空気は湿気を帯び、湿気は寒気となる。そんな冷たさ。


 唐突にさてどうしようか。特に書くことなんて何もない。


 今の状況を。っ、書くか。タイピングするかな。


 今の時刻は夜中の、もしくは朝方の1時を回っている。

寒い。足元が特に寒い。靴下を半分脱いで半分ははいているという

セミリラックスモードだから寒い。あとは窓を開けているから。全開にしているわけではなくて、

子犬が一匹は通れるだろうというくらいの隙間。そこから外気が吹き込んでくる。窓を閉めれば寒気は遮断できるが、

残念なことに今はタバコを吸っていて、換気をしなければならないから、結局、窓は開けておかなければならない。

窓を閉め切ってしまうとタバコの煙が充満して臭う。それがイヤなので。


 暖房を入れようと思う。だがエアコンのリモコンがない。仕方ないのでエアコンに手動で直接電源ON。

面倒なことだが冷凍マグロになるよりははるかにマシ。。。。

暖房の入れ方がわからない。エアコンの排気口?はひたすら冷ややかな空気を吐き出している。

そう、冷房モードなのだ。この冷房モードを暖房モードにする方法がわからない。機会オンチだ。オンチどころか

いや、機械白痴だ。メカニックIQが70くらいの自分にいささか嫌気が差す。それもほんの一時のこと。

すぐに気を取り直した。なんとか手動で暖房に切り替えようと試みる。ふぁdhjhfdjhfじゃ。手動はダメだ。手動は諦めてリモコンを探した。

部屋はやや散らかっているが、どこに何があるかはおおよそわかっていた。自分の部屋だしね。というわけで、リモコンはものの2分で見つかった。スイッチを入れた。

文明の利器、リモコン。素晴らしい。ワンタッチでお手軽で遠隔操作可能。しかも仕事をサボりもしない。

非常に有能だ。あーーーー。。。。。暖かくなってきたよおい。すげえ。

あーだめだ眠くなってくる。。。。暖房をオンにしたまま放置して、シャワーを浴びてこようと思う。

シャワーを終えて部屋に戻ると部屋は心地よく暖かくなっているはずだ。そんななかで犬のように

ぐっすり眠って明日に備える。そうする。そうする!



 どうでもいい話だけども、ネット上のほかの日記に、

オナニー日記なんてものがあった。最初は面白がって見ていたが(他人事だしな!)

見ているうちにだんだん気分が悪くなった。人様のオナニーの日記なんぞ胸糞悪くなるだけだ。

。。。。ま、いいや。どうでもいいか。



 今日は思いついたことをポツポツと書いてみただけ。

 おやすみ。






 10/31


 最近、事あるごとに口にしているのは、

 「やれやれ」 もしくは 「まったく」


 こうやってストレスは溜まっていくのだなと、よく思うようになった。




 10/27


 麻雀上達法ほにゃらら。


 人にうんたら言えるほど麻雀が強いわけでもないんですが、

なんだか細々と色々と語ってみようかなと、まぁ思いまして。


 まぁぶっちゃけ、麻雀てのはある程度デジタル的な要素を踏まえておいて頭に入れといて、

うん、あとはセンスと経験が全てです。おしまい。

 とまぁこれでおしまいではちとあまりにも内容が薄いので、

もうちょい具体的に語ってみようかな。



 麻雀経験者にならわかる話なんですが、「ウマ」ってあるじゃないですか。

対局終了後、順位に応じて点が加算されるって言うアレね。



 一位 40000点

 二位 30000点

 三位 20000点

 四位 10000点



 この点数で、25000点スタートの30000点返しだとして、順位点が

 1位+20 二位+10 三位−10 四位−20 

というルール(これが一般的なルールだと思う)だとしたら、最終結果は、

 一位 +50

 二位 +10

 三位 −20

 四位 −40


 なわけですよ。

 いちおー麻雀をたしなんだことのない方のために軽く説明すると、

まずは30000点を基準にして、2位3位4位にそれぞれ順位点を加算した後、

残りの点数を1位にもっていってるわけですな。めんどくさいんでこれ以上は説明しません。

わからない人は自分で勉強してください。



 でー、ここで問題なのが、点数差です。


 一位と二位の間には、40点の差が。

 二位と三位の間には、30点の差が。

 三位と四位の間には、20点の差が、それぞれにあります。



 実際の点数の差は10000点ずつしかないのになんともおかしな話なんですが、

まぁこんな風になってしまうわけです。

 二位の人はたった10000万点足りないだけで、一位の人よりも

40点、40点も低いわけですよ。どうなのよこれ。

 つまりね、ここで言いたかったのは、



麻雀は一位にならないとしょーがない!


 ってことなんです。

 例えば麻雀を打っている最中、あなたの着順が2位だったとしたら、

3位になるリスクを恐れて引っ込むよりは、1位になる見返りを求めて積極果敢に

前に出たほうがいい結果を生むってことですよ。



 まぁ顔見知りとか仲のいい連中と打ってるときはダラダラになることが多々あるし

勝負勝負でピリピリしてもしゃーないってのもあるんでそこまで意識しなくてもいいと思いますが、

フリーで打って真剣に勝ちに行くときは常にこのことを念頭に入れておくといいと思います。



 まぁ麻雀知らない人にはそれなりに役立つ話だと自分じゃ思ってますが。




 ほならまた。






 10/26


 群衆の中の猫。


 ある日突然に、彼は捨てられた。

腐臭の漂う都会の路地裏に、ダンボール箱に入れられたまま捨てられた。

 初め、彼には事態がまったくつかめていなかった。

ダンボール箱の中で静かに待っていれば、そのうち彼の飼い主が現れるだろうと思っていたし、

なんだったら周囲を散歩でもしてからまたこのダンボール箱に戻ってきてもいい、

もしダンボール箱に戻らなくても、彼の飼い主は彼の行方を血眼になって捜してくれるだろう、

などと考えていた。今日まではいつもそうだったのだ。

 時が経つにつれ、彼は自分の考えが甘かったのだと気づいた。

いつまでたっても飼い主は戻ってこない。誰も迎えに来ない。

街灯の明かりは彼の元まで届かず、夜風は冷たい。

名も知らぬ都会の片隅で、彼は身震いがするほど独りだった。





 10/25


 フリーで雀荘いってきた。

 2半チャン打って、結果は2−2。



 「この世の中で最も大きなリスクとは、リスクを全く背負わないことだ。」





 10/19


 いやはや、放置もいいとこですね。

街外れの廃車置場みたいな感じですウチのサイトはこんにちわ僕です。


 なんだか最近腐ってきてます。

いやね、どうにもこうにもなにするにも億劫な気分つーかですね、

最近のリラクゼーションタイムといったら何にもしないでゴロゴロしてるとか

真昼間からゴロゴロしてるとかそんなんですよ。


 やれやれとか思いつつなんだか気分が晴れないので今からドライブ行って

国道をかっ飛ばしてきます。車のキーを差して運転席に座り、エンジンを入れて掛け声一閃。


 「キラヤマト、ストライクフリーダム行きます!!」


 戦争はよくないだの平和に暮らそうだのとほざいておきながらキラとアスランに

ミーティア付の大量殺戮兵器に乗せていいように使ってるラクスクラインの

考えはなんなんだグガーーーーーーーー!!!


 って叫びながら走ろうと思います。





 10/4


 エンタ検定って試験を受けてみました。エンターテイメントについてどんだけ

知ってるかをテストしようっていう検定です。以下はカラーメモの成績。







 +++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

 あなたの総合得点は50点  全国平均 60点
 全国順位(10月4日 22時現在)
 7166位(8267人中)
 −−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−−
     0_________10__________20点
 映画 ■■■■■■■■■■■■■
 テレビ■■■■■■■■■
 音楽 ■■■■■■■■■■■
 書籍 ■■■■■■■■■■■
 芸能 ■■■■■■
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 −−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 あなたは「エンタの凡人」
 おつかれさまでした。分からない出題もままあったのではないでしょうか。「テレビ」「芸能」にはあまり興味がないようです。
「周りの話についていくのがツラい」と最近よく感じているようなら黄色信号です。ジャンル別にみると、「映画」「音楽」「書籍」は平均的に知っています。
 付け加えるなら、「雑学」ネタは弱いようですね。苦手意識を克服すれば、さらに上を目指せるでしょう。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





 ぶっちゃけ、すげー点数低いです。問題が多すぎでメンドくさくなってテキトーに答えたり

風邪気味で頭フラフラ状態での試験てのもまぁあるっちゃあるんですが、、、まぁこんなもんだろうね。

実際、芸能はそこまで興味ないしテレビもそんなに見てないし。



 ま、興味のある方は受けてみてください。けっこー面白かったです。





 このリンクから、エンタ検定へ飛べます。




 9/30


 なんかこう一日一時間くらい麻雀打って月給120万くらいもらえる仕事が

どこかにあればいいと本気で思いました。

 今、すんげー仕事がキツい。





 9/28


 細々と運営している当サイトですが、大変申し訳ない。

しばらく更新のほうはオヤスミとさせていただきます。



 わりと頻繁にアクセスしていただいてる方々にはマジで申し訳なく思ってます。

また、そういう方々に無駄足を踏ませ続けるのもどうかと思ったので、、、

まぁそういうことです。



 んでわ。






 9/23


 つまらんつまらんつまらん!


 何がつまんないってここ最近、なんもかんもつまらん!

アーんがーーーーーーぐおーーーーーーー!!なんかムシャクシャするから

ドライブでも行ってくる!!心の旅でもしてきます!!!





 9/18


 イトーヨーカドーはヨークベニマルなんだよな。






 9/17


 テキストサイト、麻雀の路地裏の正しい歩き方。


 当サイトをご覧になってる数少ない地球人のあなたがたに

押し付けがましくもウチのサイトの基本スタンスなんかを語ってみようと思います。

ごくごく稀に新規の閲覧者の方もいらっしゃるのでまぁたまにはこんなことを語ってもいいかなと。



 当サイトの文面にはおおまかに言って二通りのパターンがあります。

 それはなにか。

 一つは、これはもう日記。わりとカラーメモ個人の生活に接近している内容の

文面ですな。生活臭プンプンです。まぁ日記なんてのは言い方がどうあれど、自分自身を納得させるための

文章なのでね。紫式部もそんな感じですし、まぁいいかなと思ってるんですが。

基本的に日記はこのスタンスで書いてるもんがほとんどです。極論するなら自慰です。



 二つめは、閲覧者をちょこっとだけ意識している文面。

内容が面白いかつまらないかはともかく、たまにはそういう文を掲載したりしてます。

それなりのオチをつけたり、理路整然と(オレこの言葉嫌いだ)まとめたりしてるときは

大概、閲覧者の方を意識してます。日記以外のテキストはわりと見る方々を意識してるものが多いかな。

全部が全部とは言わないけども。



 カラーメモがお目にかけるほとんどのサイトにはある一定の立ち位置があって、

すんなりと読めたり、面白く読めたり、なんとなく読めたりするんですが、

ウチのサイトはそういうんじゃなくて、ほんと内容とか支離滅裂で(オレこの言葉好きだ)

かと思えばたまにきちんと書いたりして、一貫性が無くて、ぶっちゃけ、読みづらいと思います。



 つーのもですね、今さっき過去の日記を読み返してみたんですが、

なんか読んでてくたびれんのよ、自分の過去の日記。ありえないくらいの徒労感。

内容が無いのも要因の一つなんですが、、、まぁとにかく疲れる。わけわからんこと

色々書いてるから。



 筆者のカラーメモでさえそんな感じなので閲覧者の方々の苦しみ疲れ無駄骨感と言ったら

それはもうもう、、、想像するに耐えない。感謝してる。愛してる。

読んでくれてありがとう君たちが大好きだ。



 相変わらず何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、

まぁ要するにウチのサイトは主に上記に挙げた二通りの文のパターンがあって

読むのが一苦労だったりするから覚悟しとけよベイベってことです。



 さて、そろそろ寝ようかな。きみら明日仕事だろ?

早く寝てチキンカツカレーでも食ってがんばってください。




 9/15


 静かな夜。

 地虫の鳴き声が響いている。

 時折、遠くの道を走り抜けるダンプカーの音が聞こえる。

 眠れない。

 音という音が気になって仕方が無い。

 そのうち自分の心臓の鼓動さえ聞こえてきそうな気がしてくる。



 静かでざわめかしい夜。

 日々、流れ行く。





 9/10


 ちらっと柔道の試合を見た。日本人と外人がバトってる試合だったんですが、

日本人びいきの日本人解説者がこんなこと言ってた。



「う〜ん、接近戦は避けたいですねぇ。」



 柔道って接近戦しかねーじゃんかなぁ?って

壁に向かって語りかけてみた。








 9/9


 転勤話再浮上!?


 ぶっちゃけ今の職場はやや人員過多なんでまぁどこかの誰かがヨソに移ることになるかと

思われますが誰かっておれかよ!とサマーズの三村ばりに思うわけですが。



 どうでもいいけど、イケメンってそろそろ死語だと思う。





 9/8


 大体において、サイトの更新頻度が落ちたりするとさぁ、

世のサイト管理人は


「多忙のため更新頻度が落ちまして。。。」

「引越しのため更新がほにゃらら。。。」

「リニューアルのためほにゃらら。。。」


 っつー感じの言い訳をするじゃん?んで最後には謝るんだよね。

いやぁさぁ、なんかみっともなくないか?

まず謝れ!言い訳なんか聞きたくねーんだよね。見苦しいしさ。

どんなサイトでも見てくれてる人はいるんだしさ。やっぱ更新とか

怠ったらイカンと思うわけですよ僕はええ。



(君のサイトは今日、ひさしぶりの更新だよね?)

(はい、そうです。)

(サイトを放置して、あなたは今まで何をしてたんですか?)

(エー、あー、いや、その、はい、、、)

(はぐらかさないで答えてください。何をしてたんですか?)

(いえ、その、寝ても覚めてもというか、、、)

(何をしてたんですか?)

(な、何もしてませんでした。)

(開き直ってないで言い訳ぐらいしたらどうですか。)

(・・・・・。)

(黙ってないで何か言ったらどうですか。謝ったらどうですか。)

(・・・・・。)

  

 三日前、コンビニのおつりが1000円多かったんですが

黙ってもらっちゃいましたごめんなさい。









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