
古びた感じよいうより、なんか中学生の美術の時間に書いたような
フェイヨンの絵で昔のお話を御届けます。

後ろにいるのはムナック・・・・?
ムナックってキョンシーじゃないのか?
ここでキョンシーについて軽く語りますと、
中国では旅先で死んだ者を(主には出兵などで死んだ者が多かった)
故郷に返さなければその家に不幸が起こるといわれていました。
ただ皆さんご存知の通り、中国はあまりにもだだっ広く、死体を運ぶのは大変、
ってことなら死体自身に歩いてもらえば良いじゃん、ってのがキョンシーです。
ようするにムナックが着てるの、一種の死に装束なんですよね、
もちろんゲーム中は問題ないです、アンデット系で出てるし、人を襲うし。
そういやソヒーも死に装束なのかな?キムチ人が着てそうな気がするけど・・・・・
でも向こうの人が見たらなんだこりゃ?でしょうね。
日本で言うなら、暴れん坊将軍の手下の後ろの忍者2人が、白装束に三角頭巾で登場してるようなもんでしょうか。
松平健が「成敗っ!」と言いいつつ、後ろに既に成敗されてる人たちがいる感じ・・・・う〜〜ん。

まぁ大分話はずれましたが、ドリフのコントよろしく爆破したわけではないですけど、
昔フェイヨンは紛争(?)で滅んだとのことです。

CMあけて、ハゲと激戦中。
ロアン「タキウスさん!ぼけっとしてないで魔法を!!」
とりあえず今回はこのハゲの武器の刀と鞘にご注目を。
今は後ろの腰についてます。

魔法まで発動までの1シーン、今現在鞘は左手に持ち替えれています。
まぁハゲが写らなくなった秒数が多かったから、持ち替えたって不思議じゃないですが。

氷づけの幻獣っ!?
うわぁああビックs(ry

ロアン「タキウスさん!俺が剣で斬ってる最中に凍らせてどうするんですか!」
えっ!?ちょっとまって!今ロアンがまともなこと言ったよ!
どうしたのロアンさん!えっ!?
たしかに前衛が殴ってる最中にフロストダイバーをして、
割れた際にタゲが後衛にいってしまうこともあるので、普通はしません。
しかしデコ・・・どうしたんだいったい・・・・

マーヤ「なによー偉そうに」
偉そうに腕組をして何もしない人は言う事が違いますね。
というか腕太いさが左右違うよマーヤちゃん。

タキウス「あっ・・・、ごめんなさい・・・・」
なかなか素直に謝るタキスウちゃん、カワイイですよ(*´д`)

まぁせっかく凍らせたんだし、隙が出来たうちに体制をととのえましょう。
ロアン「ユーファ!ブレッシングを!!」
ユーファ「えっ?なに?」
ロアン「・・・・いいよもう!」
ロアンがマトモになったけど、やっぱ姫の力は健在です。

フロストダイバーを叩き割るロアン。
しかし次の瞬間、襲いくるハゲよりも恐ろしいものが!?

2刀!?

しかし次のカットでは鞘に戻ります。
なんだったんだ今の・・・・・


なに・・!?


ロアンみたいにこんな位置で刀もっても力はんないよね。


しかしまぁ、右の画像を見てもらうとわかるんですが、
マントの付け根に注目、右の画像あまりにも変じゃないですか?
他のだと、肩のヨロイの部分から内側にはいっているのに、右の落下中の絵はあからさまに変です。


禿「見事だな!しかしボウズ!自分の力で勝ったのではないぞ!その盾の性能のおかげだということを忘れるな!」
ロアン「ま、負け惜しみを!!」

でも生きてたり。

デコ劣勢、片手でも余裕なハゲはさすがに強いです。
![]() |
![]() |
んで彷徨う者のカタナを良く見てもらうとわかるんですが、あれ・・・・?
振り下ろす前と後で刃が違うような・・・・というかこれは・・・・
逆刃刀!?
![]() |
![]() |
びほー |
あふたー |
あの人です、ええあの人です。
不殺しといいつつ、逆刃刀であっても人ぐらいなら結構切れちゃうあの武器です。
一瞬だけ見えた人斬り抜刀斎の姿・・・・・
はっ(゚д゚)!! あのハゲの鬼のような速さ、確実な命中に全く当たらない恐ろしい回避能力、
まさに神速を持った人斬り抜刀斎!! そういうことだったのかぁああ!
しかもこの鞘使った戦法・・・!まさに飛天御剣流・・・・!!

とりあえずホーリーライト。

ロアン「馬鹿!」
おおおっ・・・・!
ついに下僕が姫に向かって「バカ」と言った・・・・・!
どうしたんだロアァーーーーンン!!

どうやら本当にバカだったらしく、タゲがユーファに変更です。

身を挺して守ってくれたタキウス様、そんな努力はしなくていいです、タキウス様。・゚・(ノД`)・゚・。
というか彷徨う者様、急に鞘が腰に行きましたね、しかも左手にもってた鞘をくくりつけたとしては、
どうみてもオカシイ右の腰の位置に・・・・・

意外に頭がキュート。

急いでおっかけてるわりには、わざわざ盾を拾ってきたデコ助。

と、竹林の中からなぞの矢が!!

ガレッジセールのゴリではありません。


なにこの萌えキャラ。
ロアン「ありがとう本当に助かったよ、彼女が彷徨う者にホーリーライトを撃ってしまったんだ、
おかげで挑発してしまったじゃないか、ユーファ」
アーチャー「アーチャーのリンです、よろしく」

ユーファ「・・・・・くぅぅぅっ!」
下僕に間違いを指摘されて腸が煮えくり返るほどイラついてるのか、
それとも反省してるのかよくわからない姫様。
というかお礼はデコにまかせて、自分は1言も言いません、さすが姫様。

ロアン「紹介するよリン、マーヤとタキスウとユーファ、
そして俺がリーダーのロアンだ」
某しまじろうみたいな感じがするんですが、気のせいでしょうか?

マーヤ「ちょっとーあんたいつからパーティーのリーダーになったのよ」
ロアン「だってイルガさんもジュディアさんもいないし」

ロアン「タキウスさんもなんだか疲れてるみたいだし、
誰かが先頭に立たないと」
マーヤ「だからってぇー」
なんだなんだ!?
今までまとも度がマーヤ>>>>デコだったのに、
急にひっくりかえって、マーヤがアホなこと言って、デコがまともな事を言っている!?
どうしたんだほんと!?

ロアン「心配ない、大丈夫、俺が居れば問題ないよ
さっきだってユーファのミスがなければね。」
リン「ロアンさんって若いのに凄いんですね」
こいつとフラグ立たないかな・・・・・(*´д`)

マーヤ「ケーーーッ!」

子供のころのクセか、ついついコケちゃうタキスウちゃん。
ロアン「大丈夫ですかタキウスさん、俺が付いてますから安心してください。」
タキウス「ありがとう・・・」
マーヤ「うっーーキザーーー!」
嫌がってるのか、謙虚なのかよくわからないタキスウ様。

ユーファ「ロアーーン、足いたーい、おもーい足もんでもn(ry」
こっちはワガママで通そうとする姫様。
なんだこいつは・・・・・

ロアン「マーヤちゃん、バナナある?」

ロアン「さぁこれを食べて元気出して」
ロアーン!いつもは調教される側なのにどうしたんだー!
でも翌々考えたらバナナは多くのスポーツ選手、特にテニスなどの休憩タイムに
食されていることは有名なほど、疲れたときに摂取すると調度良い食物。
これも適切な行動すぎる!なんなんだロアーーン!

というか一瞬でもこんな感じに見えた私がバカでした!ごめんなさい!

フェイヨンについたデコ助たち、
意外にも平和でした、しかし・・・・
ユーファ「キャーーーー!」

かけつけたユーファの部屋にあったのは・・・・

ユーファ「ロアーンよかったー、みてーびしょぬれー
お洗濯しててころんじゃったのー」

ユーファ「やっぱりロアンがあらってーおねがーい、ね、ね、ね、おねがーい。」

ロアン「自分の事は自分でやらなくちゃいけないよユーファ
ちらかした部屋も自分で片付けるんだよ、いいね?」
ロアンが物凄いマトモになってしまった・・・・まぁこれはこれでいいんだけど。

ユーファ「えぇっ!?」
下僕が言う事を利かなくなって驚いた姫様。

ムカツキのあまり、宿の備品なるドアを蹴りつけます、なんてやつだ。

こっちはゼフェル先生のことを想いふけるタキスウ様、
やっぱ一途で良い子です。

CMあけて、おそらくフェイヨンD入り口手前。

なにこのMVPモンスター。

キノコを取りにいったMVPモンスター、そこへ謎の鐘とともに敵が・・・!
っていうかカゴ、物凄いてきとーですね。

リン「ロアンさん!大変です!モンスターがっ!」
ロアン「なんだって!?やっぱりでたのか!さぁみんな!行こう!」

びっくりしてバナナをつまらせる姫、えーバナナって詰まるもんか?

マーヤ「ちょっとーだからいつからあんたがリーダーになったのよ!」

ロアン「今はそんなこと言ってる場合じゃないだろ!」
やっぱりかなりまともになったデコ助、でもこれはこれでOKですよ。

タキスウ「ロアンの言うとおりです、今は急ぎましょう」
言ってる事はまともですが乳下のボディライン変ですよ。

ムナック、ボンゴンがいっぱい出てきたり。



なんかこれだけ見るとドリフのコントだなぁ・・・・


正しい火矢の使い方。
聖矢のほうが効くんじゃねぇの?という感じはしますが、
ここは広い目で見て、キョンシーが火に弱いからOKということで手をうちましょう。
まぁどっちにしろ不死属性は火に弱いし。

もちろん一撃。

でも倒しても倒しても地面から出てきたりして。
というかさっきから穴から上に垂直に出てくるだけという、ずいぶん楽そうな出方で登場します。

あぁあ、いっぱい出来たよ。

ロアン「タキスウさん、魔法を!」

超広範囲の最強サンダーストーム炸裂。

と、そのときゼフェル先生からwisが!
ゼフェル「そう、それでいいのですよタキウス君」

ゼフェル「迷う事はありません、戦いなさい、戦うのです、ふぇ〜〜ふぇっふぇ。」


もうなんだかほとんどの敵がコピー&ペースト見えたり、
吹っ飛ぶのスライドだけなよな気がするんですが気のせいですか?
うん、きっと同じモンスターばっかで見間違えるんだよ、きっと。

リン君ピンチ!

なにこのおさわり隊。


三連射ホーリライト、姫ならではの必殺技、というか吹っ飛び方が無茶苦茶笑えます。

ユーファ「さむっ!」

ソヒー「話を聞いて、怖がらないで、お願い、
わらわの話を聞いて、我らは滅ぼされ者、この地で静かに眠っていたのに。
我らは戦いなど望んでおりません、我らはただ、再び静かに眠りたいだけ、
どうか我らの魂を・・・・」

エージェントスミスを相手にしてるようなミスターアンダーソン君ことロアン。

と、向こうでユーファがモンスターに襲われてる!?


悪・即・斬!です。
仲間がモンスターに襲われてて、斬ったのは悪くない。

みぃ〜たぁ〜なぁ〜〜

そして以前もやったような邪魔行為、お前いい加減にせいよ。
ソヒーさんは顔がもどったり変になったりと、どっちかにしてください。
ロアン「ユーファ!なにをするんだ!」
ユーファ「だめやめて!ロアン!あの声が聞こえないの!?」
ロアン「ユーファ!何を言ってるんだ!!」
どうやらユーファのみに聞こえるようにしてるのか、それともユーファの幻聴か。
前者だとしたら、確実にソヒーの人選ミスです、自業自得か。
というかモンスターと仲良い、心が通じるとかはマーヤの役割では?そっちのほうが判断が適確だし。

この顔で助けて言われてもなぁ・・・・


助けてタキウスさーーん!
そして超広範囲サンダーストーム、コピーしたようなボンゴンが大量に並んでスライド、
おかげでムナックは1匹もおりません、なんだそれ・・・・

こいつにも被弾、水属性だからたまったもんじゃないな。

そして鳴り響く鐘とともに生き返るモンスター、その奥に居たのは・・・・・

ソヒー氏も復活です。

ロアン「ユーファ!手を離して!」
ユーファ「見て、魂をもてあそんでる!酷いわ!」
さすが今までデコをもてあそんでた人の言う事は違いますね。
ロアン「どうしたんだユーファ!でぁああ!」
ユーファ「だめー!やめてー!いやー!」
だからおまえ、蟻穴のときもそうだったけど、
襲われてるのデコとかなんだし、お前の好き嫌いで止めるなと言いたい。

さすがに姫の事聞いて全滅するわけにはいかないので倒すデコ助。

ユーファ「救わなきゃ、何度斬っても何も変わらない、
魂を、魂ごと救わないと!ヒール!」
細かいこと言うとアンデットにとっては蘇生呪文はダメージなんですが、まぁここでは救ってるんでしょう。
というかピラミッドの時、君はヒールをして敵を倒してなかったか?
でもまぁ、ヒール砲のほうが経験値の入りいいしから経験値欲しさの行動は理解できなくもない。
でも普通の人ならデコにヒールをやりますが、そこは姫様、そんなの知りません。


タキウス様「ライトニングボルトーーー!」


さっきのロアンのホーリークロスとふっとびかたが同じな気がするんですが気のせいですか?

ゼフェル「ぎゃーーーはっはっはっは、素晴らしいですよタキウス君、もっと高みへ・・・・」


タキウス「サンダアァーーストーーーム!」
さっきのサンダースt(ry

ヒール砲でどんどん敵を倒していく姫様。
ユーファ「もっと、ヒールを・・・・
私、アコライトなんだから、魂を・・・・救わなきゃ
私は、私は、やっぱり何も誰も救えない・・・・何も救えない・・・・」
発言の約数秒後に諦める姫様。
う〜〜〜ん、たぶん君の救い方が変に間違ってるだけかと思うけど・・・・

こっちはいくら斬っても斬っても出来てます。

ああ、やっぱここでもやってくれましたか。
とりあえずパイルダーーーオッォオオン!(4回目)

そしてやってきた弓手軍団。

崖うち最強すぎwwww
ロアン「よーし!撤退して出直しだぁーーー!」

ロアン「タキウスさん!」

ロアン「ユーファ!撤退だ!」
デコの話なんぞ聞いてない姫。
ユーファ「私になんか救えない・・・・」
ロアン「ユーファァ!撤退だぁ!ユーーファァア!!」
一度ぐらいはデコの言う事素直に聞いても良いんじゃないかな・・・?
今回全部デコの意にそぐわない事してきたような・・・・・

そして撤退。

ロアン「タキウスさん、大丈夫ですか?
何か困ってるんだったら俺に言ってください、体調が悪いんですか?」
戦い終わった後にPTメンバーを気遣う、おお、リーダーらしいことしてるじゃないか。
うん、それでいいんだデコ助。

ユーファ「ロアン、聞いて、私プリーストになろうと思うの」

ロアン「そうか、頑張ってねユーファ」
ユーファ「え、ロアンついてきてくれないの?」

ロアン「ああ、俺はここに残る、俺が守らなきゃ、俺がこの町を守らなきゃ
俺も頑張るからユーファも頑張って、お互いに頑張ろう」
姫様の図式では「自分の転職>>>>>フェイヨンの危機」のようですが、
一般的常識を心得、まともになってしまったデコ助にはその考えは効きません。
というかこの状況で自分に付き合えとか言うのはありえないだろう・・・・・

あれだ、魔方陣グルグルに「ギップル」とか言うヤツいたなぁ・・・・
そんな感じの「クッサァーーー!」ってヤツでしょうか。

マーヤ「まーちゃん、アルベルタにアイテムの補給にいってくるねー」
ロアン「それはいい!よろしく頼むよ」

マーヤ「やりー、あたし一人じゃロアンの面倒見切れないもんねー」
・・・・・そういやこいつは第2話から仲間になってる理由がかなり不明確で、
話的に別に居なくてもいいキャラナンバー1なんですが、なんでいままで一緒にいたのかしら。
【次回予告】

来週からなんと!あのゼフェル先生が一緒になります!しかも2話も!いやっほーーー!
ユーファの転職シーンは総カットでかまわないから、ゼフェル先生をふんだんに出して欲しい!
メンバーは「デコ、タキウス」+「ゼフェル」の、ある意味最強トリオ。
まったく、初めからこれでよかったんですよタキウス様。