第三話目、CMがくると少しホッとする私はこのサイト向いてないのかも。

開始早々変なのが襲ってきます、ミストかもしくは枝限定で出てた木のモンスでしょうか。
とりあえず数が多いので逃げます。

無事逃げ切ります・・・・・で、右のは誰だ?
というかいつのまにイルガが仲間に・・・・・

この謎の青年に向かって姫アコユーファ様が「兄さん」と呼んでいたので、
おそらく第一話でお墓で登場した方でしょう。
唐突に過去の話、物凄い展開が不親切です、最初まじで混乱しました。
というかコイツが主役で兄と妹でやったほうがよかったのでは・・・と思うのは私だけだろうか?
すくなくともロアンよりは好印象の青年だと思う。

しかし出口で待ち構えるは深淵の騎士
あっちゃーこいつは運が悪いぜ。

ここでイルガが変な格好して助けますが、
ロアンより好印象の兄様が「2人をつれて逃げるんだ!」といいます。
まじめにこいつが主役のほうがいい気がしてきます。

とりあえず言われたとおり連れて行く、別に北朝鮮につれていくわけではありません。

そして兄死亡・・・・
イルガさん悲しさのあまりか、それとも作画ミスか
さっきまでつけてたジャマハダルがどっかいってます。

うってかわって今の時代、
マーヤが手にしてるのは「かえるの卵」 でかいパチンコ玉です。
ロアンが歩くんじゃなくてカプラに頼めばいいだろー、といいますが、
ユーファ「それじゃ冒険にならん」
マーヤ「金がもったいない」
という姫アコならではの理屈で、
合理的かつ、最も効率的なロアンの提案を否定させます。
でも町についてもみんなグダグダ、徹夜の労働交渉じゃないんだから。

そこですかさず姫アコ様が一般庶民共の人気を貰いに
そこらへんでくたばってる下民どもにヒールをかけまくります



なんだこの絵は
レッドスネークかもーんによろしくプリがとびあがりますが、
お前はヒールのスキルをとりわすれてたのかと言いたい。
金田(AKIRA)みたいな顔してる下のヤツはハンターか?
傷ついた人が居てアイテムが売れそうだったのに、姫アコ様の自己満足により、
商売がなりたたなかったマーヤはとりあえず買い物に。

どういうわけかみんな夕方なのに戸締りが厳重です。

露店商人達もそそくさと帰っていく、変な歩き方で。
どういう歩き方かというと、ムーンウォークの前歩き版?
上下しないで横にスライドしていきます、まじめに不気味です。

そして夜になれば、我らがタキウス様の出番です。
登場の仕方がとっても悪党です、さぁ今日はどんなことを言ってくれるのか。

宿をとってみると、
皆戸締りが早いのはお化けのせいだとか。
良い歳して街ぐるみでお化けに怖がってます、ひどいですね。

宿についたらまずビールではなくバナナを一本、なんだよそれ。
姫様の下半身になんか袋みたいのがありますが、残念ながら手をぬいて書いただろう姫様の足の部分です、あしからず。
そしてまた無謀にもゲフェンDにもぐろうと目論見ます。

そして次の日、またもやゲフェンDで犠牲者が・・・・
後ろに「あつし」がいるのもなかなか豪勢なキャストです。
しかしこの人は顔からしてかなりの貫禄があり、腕の有る人だったのでしょう。
それなのにロアンが立ち向かえるのか・・・・・

あれ?
ノービスかよ・・・・
ノービスでゲフェンDはいずれにしろ無謀のような・・・・

ここで喋る犬に出会います、
おそらく犬の付き添い人からして、転職NPCのやつらでしょう。

ここで我らが電波マジ子が現れます。

とりあえず初対面なのであいさつです、人として基本ですね。
マーヤ「はじめまして〜(略) 魔法のアイテムとか使ってくださいね〜」
タキウス「・・・・けっこうです」
「〜くださいです」とかあの「〜です」調をどこかに忘れてまで挨拶したけど、
さらっと流した我らが電波マジ様。

さすがにこれは一堂零みたいな顔して愚痴ります、何故一堂零なのかは不明です。

とりあえず昨日アイテムを買えなかったので露店めぐり、
青ポとかいろいろ売ってるから露店でしょうね。

で、マーヤの居ぬ間に我らが電波マジ子節が炸裂します。
タキウス「お話があります、あの子をパーティー(何故か発音良い)から外すことは出来ませんか?」
ロアン「え、なんでです?」
タキウス「あの子は危険です、あの子は我々とは違う目的を持っています、
そういうものをパーティーに入れるのは良くありません。」
う、う〜〜〜ん・・・
用は「お化け退治」か「アイテム集め」の違いではないだろうか?
「レベル上げ」の臨公に、暇だから入る、支援してもらうひとが居ないから入る、
とかそういう理由も全てシャットアウトなんだろうか、この人は。
「レベル上げる気の無い人は帰ってください」と、いいそうだな・・・・・

でも聞かれてしまっています。
こうなればマジ子節で言い包めてやれ!効率下げる用無しはタキウス様にはいらないじゃボケー!
タキウス「あなたが一緒にいると、この子達のためになりません。」
えええええ・・・・!?
ここに来て他人のためかいな!?
本人を目の前にすると意外と引っ込むヘタレなんだろうか、
それとも効率下がるのは邪魔だから帰れとずばっと言えなかっただけなのだろうか。

でも結局4人で突撃、
昼ごろにあった犬が迎えに来てますが、電波マジ子様の目隠しにには
何か因縁があるようなことをポロっと言います。

金ゴキには勝って、蜘蛛に負ける剣士の図

とりあえず詠唱、第一話のヤツを流用。

さぁ問題です、どれが第3話のクモを倒すシーンでしょうか

とりあえずロアンがやられたのでアイテムの差し入れだ!
そうだ! いらんと言われたのだから商人の意地でこういう面で活躍するんだ!

でも妨害。
マジ子様はホント何か積年の恨みがあるかのごとく嫌がらせをするなぁ・・・
というかロアンになんだから食わせてやれよ。
タキウス「奥に行くほど敵は強くなります、この間の作戦でいきましょう」
マーヤ「まーちゃんはどーすれば?」
タキウス「あなたはそこで、キャンディーでも舐めてなさい」
う、う〜ん、
これ自分が言われたらたぶん怒ってパーティー抜けるだろうな・・・・
でも兵器、まーちゃんはこれではくじけません。

ちなみにこれがこの間の作戦、ようはロアン肉壁ヨロwwwwという事。

あとはマジ子様がおいしく呪文を唱えて経験値ごちそうさんです。
公平出切るレベル同士だとは思わないし。

さぁ今度こそ、ロアンがやられたからアイテムを渡すんだマーヤ!

でもやっぱ妨害。
嫁姑戦争じゃないんだから・・・・
というか殴られてるのお前じゃないんだから飲ませてやれよと。

これはもうさすがに一堂零が出動です、怒りますわな。
でも謙虚に居ないところで愚痴ります、微妙に良い人だ。

そしてなんと次はウィスパーが出てきてしまいます!
チェーンソーで神が倒せるどっかのRPGみたく、武器だけの演出を相手にふって攻撃する演出など、
なんとなく手を抜いてる感抜群の戦闘シーンです。

当然あたらないので、属性攻撃の出切るマジ子様を守ります。
姫様とかの戦闘っぷりは「実写版美少女戦士セーラームーン」の第一話の月野うさぎです。
てかホーリーライトお前超連射で使えただろ、なにフレイルふってんだよ。
姫様は肝心なところでバカなので、さぁタキウス様、ちゃちゃっとやってください!

タキウス、蟲姦に会う。

どういやら親切にも素股ですましてくれたらしく、足のところに毒さされた程度ですみました。

まぁ主砲がやられれば、あとはやられるだけのエロ展開。

(;0w0)「ナズェミデルンディス!」
マーヤが生きてました、でもこんなときだけ望みを託すなどという事は
まさしく身勝手すぎるという気もしますが。

やっぱマーヤは帰ります。
まぁあれだけボロクソ言われたんだから、
犯されてようが死にそうであろうが、放置して逃げられるのも当然です。

確保。
ロアン「マーヤが逃げるなんて、タキウスさんの言うことを聞いていれば・・・」
なんかあんな扱いをしておいて最後にボロクソ言います。
というか連れて来なかったら連れてこなかったで、どっちにしろ戦闘に参加してないから同く全滅のような・・・・
どうもこの世界の人々は頭が少し変だと思う。
さぁここで、本人居なければ言いたい放題のタキウス様、ここでガツンと言ってやってください。
タキウス
「いいえ、最終的には認めたのですから (PTに入れた事のことだと思う)
あなたのせいではりません。
PTに入り回復アイテムを売りさばく、その上レアアイテムも稼いで、あぶなくなったら逃げてしまう。
そういうタチの悪いマーチャントも居るのです」
なんかアイテムの流通をメインとする商人の存在全否定されてる気がします・・・・
さすがにユーファが反論しますが、さすが電波マジ子様、聞く耳持ちません。
タキウス「人は時に、現実から目を背けたくなるときがあります。
しかし現実は1つです、逃げてはいけません。」
サー!了解しました!サー!
とりあえずこのアニメはこの論理が正義なのですよ!イエッサー!

ここでマーヤの歯のある軟体生物ポリンのポイポイが参上。

ポリンタックルで、あのかなり頑丈なバランスの取れれている8脚の足の蜘蛛を倒します。
「ポイポイ>>>>>>>>>ロアン」が強さの公式。
というかペットが戦ってくれるのはエミュ鯖ぐらいのような・・・・
そのうちUOみたいにエミュ仕様も取り入れるぞ、という意気込み・・・・・のはずがありませんな。

と、さっきあれほどけなしてたマーヤが助けにきてくれます、ええ子や(つA`)

持ってきたのはファイヤカタナ、露店で青ポとか見てたときに見つけたやつです、
というところで大変な矛盾がありますが、最初に説明したとおり夜はお化けが怖くて露天は一個もありません。
でもお化け退治に向かったのは夜です。
まぁおそらく買っておいたってヤツでしょうか、そうだ、そうに違いない。

さぁ武器の攻撃力の面は深くつっこまないとして、戦闘開始だぜ!!

次のシーンで終了
戦闘シーン全面カット
戦闘シーン無しです、ウハハハハ。
このアニメ、第二話から戦闘シーンが決まっていて、
ロアンの静止画が横にスライドする、敵の切れてるのが反対方向にスライドする。
これのパターンです。
金ゴキの時だって、金ゴキさんは体一切動きませんでした、足とかひげぐらいです。
ズームしたり、殴ってるシーンは画面黒くして太刀筋だけ書いてみたりと。
どうも戦闘的シーンを書くのがお嫌いの様子、てか書けよバカ。

とりあえず生還、何しにいったのでしょうか。

ここで一堂零が作動、カタナ代を請求しますが、
PTごときに火カタナをただでくれるマーチャントのほうがアホです。
今回はほんと何したかったのか不明なまま終了。
と、いつもつっこんでばかりもアレなので、やさしい私は宣伝でも。

案の定ついてきました、1週間チケット。
しかも新垢のみ使えるチケットです、既に金はらってる人たちには無意味です。
そして値段1260円、微妙に高いです、さてその微妙な高さはなんなのでしょうか?
そしてドラマCD・・・・もはや突っ込みどころ大有りですが、販売されてもないので今回はスルーです。
次回予告

あっれ〜は〜デビル、デビル、デビル、
デビルまぁああん、デビルまぁあああん。
違います、おそらくDOPでしょうが、見た感じデビルマンです。
というか蜘蛛にやられそうになる人がDOPで一撃持つのかと。
もはや力関係滅茶苦茶なアニメですね、これは。