戦闘力考察(DBZの世界を探る)

このコーナーでは、鳥山明先生が作り上げた世界『ドラゴンワールド』に
登場して活躍したZ戦士達の戦闘力を、参考資料や妄想にて構築していきたいと
思っています。なお、この戦闘力考察には『大全集』等の公式記録は殆ど使用していません。
あくまで俺の結論ですので、公式とは一切関係が無い事を予めご了承頂ければと思っております。

参考にさせてもらった資料は、今は閉鎖してしまわれた『えい太』さんの
DZ考察です。それも勿論公式では無いのですが、常識で考えられる範囲の
戦闘力考察を見事にやっておけておられる偉大なサイトでした。
敢えて公式を排除する事で、見えてくるモノもあるのではないかと信じております。

序章 フリーザとの最終決戦

フリーザの命令に従い、様々な星を崩壊に導いていくサイヤ人達。
だが、その崩壊が自らの身に差し迫っているとは信じもしない彼等なのであった・・・

先生が唯一認めたオリジナルアニメ『たった1人の最終決戦』から。
公式の漫画にもバーダックが登場している為この章はやらせてもらいます。
まずこの序章の主役であるバーダックは戦闘力が9800にまで上昇
しています。後のインフレを考えると屁でもありませんが、当時は驚異的な
戦闘力でした。あのナッパより戦闘力が高いんですから。サイヤ人は
死にかけてから復活すると大幅に伸びる・・・と言うのは公式での定説
ですが、急激な回復ほど戦闘力は高くなる傾向にある様です。
ベジータ程の伸びは無いにせよ、多分4回か5回は死に掛けているんでしょうね。

ラディッツと違い惑星ベジータにて10倍の重力に慣れている
バーダックや仲間達は、勿論ラディッツより戦闘力が高い事でしょう。
推測ですがトーマ3200 トテッポ3000 パンプーキン2800 セリパ2200
って所でしょうか。強そうな順番に戦闘力を高くしてみました。(苦笑)
そして後にアッサリベジータに殺されてしまう側近コンビ、
ドドリアとザーボンですが、ドドリア23000 ザーボン21000でしょう。
当時のベジータは13000と見立てました。ベジータ王はそれより下。
12000程度でしょうか?そんな戦闘力でよくフリーザに逆らおうとしたもんです。
急激な成長が無くベジータが18000のままであったのは、大した苦戦も無く
ずっと傷を負わなかった為と考えられます。4000であるナッパも同様です。

強化栽培マンを撃破するベジータ。1500程度でしょうか。ラディッツと同じ
戦闘力です。何匹か位なら楽勝でしょう。カナッサ星人のトオロですが、
不意をついて攻撃しただけでトーマに一発でやられている為、そこまで戦闘力は
高くないと思われます。200でも高い位かもしれません。
単身フリーザに挑もうとするバーダックにやられるドドリアの部下達。
精鋭達と考えると5000レベルはあったのかもしれません。
何気にアプールと同じタイプの宇宙人が混ざっていますが・・・(苦笑)

53万のフリーザが作り出したエネルギー弾はバーダックを殺し
惑星ベジータを粉々に破壊。死を逃れたバーダックの息子カカロットは、
そのまま地球へと到着。亀仙人の1番弟子である孫悟飯に育てられる事になる。
元々備わっていた残虐な性格は、頭を打った事で回避された。

もし、記憶が戻ったら・・・なんて言う同人漫画がありましたけどね。

孫悟飯・・・戦闘力120

『サイヤ人強襲編』

DBZの世界はココから幕を開けます。完全版で言う所の14巻から
始まっていますね。ピッコロ大魔王の生まれ変わりであるピッコロを
かろうじて撃破するものの見逃したカカロットは、チチとの間に子供を
もうけて幸せな生活を送っていた。だが、突然宇宙から彼の兄を名乗る男が
現れる・・・

『ラディッツ』
今までの無印シリーズから離れ、完全にシリアス路線へと
姿を変えるキーパーソン、ストーリーテラーの役割をも果たした
重要な敵キャラクターです。戦闘力はサイヤ人の下級戦士にも
劣りますが、当時では驚異的な活躍を見せてくれました。
死の危険を感じても激昂しないだけ、セルやフリーザより格は上だと思いますが。

今までは100とか200とかの世界で死んだとか死なないとか
言っていたDBの物語に突如現れた戦闘力1500の強敵。
カカロットはピッコロと組む事で合意し、無謀にも相当の差が
開いているラディッツに戦いを挑みます。まあ、すぐに殺せるのに
油断してるのはカカロット陣営も敵陣営も同じです。すぐに倒したら
面白くないのはどんな格闘漫画でも同じでしょうからね。
ラディッツの功績は偉大と言っても過言では無いでしょう。宇宙の
道を開き、カカロットに『サイヤ人』である事を教えた事は、
後の物語に大きな影響を及ぼしています。ラディッツは彼の
子供であるゴハンを人質に取り、その場を後にしました。

ラディッツ・・・戦闘力1500
ラディッツに殺された農夫・・・戦闘力5
カカロット・・・戦闘力334 装備外し 416 最大924
ピッコロ・・・戦闘力戦闘力322 装備外し 408 最大1330
ゴハン・・・怒り710 激昂1307 通常1

このラディッツの来襲によって、一般的な地球人の戦闘力が明らかに
されました。しかしいくらラディッツに『ゴミ』と言われようが農夫は
かなり立派な体型をしていますし力仕事ばかりしているハズです。
ですから、若者達(シャプナーとか)よりは力があるんじゃないでしょうか。
カカロットの戦闘力は赤ん坊の時は2でしたが・・・それでも
通常の少年より上なのかもしれませんね。

ラディッツ達サイヤ人には『気を抑える』能力はあっても、気を
コントロールする能力は無かった様です。つまり、ピッコロやカカロットの
様に戦闘力の一点集中や界王拳などの概念が無いワケですね。
『じわじわと攻撃を強くしていってやるぞ』との言葉通り、ラディッツは
手加減する事は出来ます。後のクリリンやゴハンの様に気を1にする事は
出来ません。

1330の魔貫光殺砲をギリギリで避け、924のかめはめ派を片手で
受け止める実力から見ても、1400以上は確実です。ですが、腹に受けた
1307の一撃や掠ったダメージ等から、瀕死のカカロットを振りほどけない程に
戦闘力を弱めていました。多分、『1307』と言う数値に動揺し、一瞬戦闘力が
鈍ったのかもしれませんね。後の戦いではそんな場面ばかりが出てきます。

カカロットの命を犠牲に何とかラディッツを撃破するピッコロ。(生き返るけどね)
ピッコロはゴハンと共に修行をし、他のメンバーは神様の修行を受け、そして
死んでしまったカカロットは界王様の修行を受けていました。この事から考えても、
界王様に修行をしてもらった方が大きく戦闘力が向上する事が解ります。
何せカカロットはこの修行において1回も死にかけていないんですから。

亀仙人 139 クリリン206 天津飯250 ヤムチャ177

ミスターポポ 戦闘力400 神様 420

北銀河の界王様 戦闘力3500

ちなみに亀仙人は月を破壊した事があり、スカウターで計測した戦闘力は
あくまで開放していない状態の為、250までは上がるのではないかと思っています。
他の戦士も同様です。それと、クリリンがミスターポポと組み手をしており、
ミスターポポが軽々と拳を避けている事から、ミスターポポの戦闘力より
この時のクリリンの戦闘力は劣っていたのでしょう。

そしてついにサイヤ人来襲。

『ベジータ&ナッパ』

非常に面白いコンビでした。チビとデカの良いコンビでしたね。
2人とも大した苦労をしていないので戦闘力はそこまで増大していません。
ベジータは18000。ナッパは6000と言う所でしょうか。大全集では
ナッパの戦闘力が4000となっていますが、俺はあくまでナッパの
戦闘力が4000であったのはバーダックの話の時であったと思っています。
何故かと言えば、8000以上の戦闘力を持つカカロット相手に後半、
互角の戦いを繰り広げているからです。しかもあの『ナッパ砲』は
カカロットを少々恐れされる程の威力がありました。『まともに
ぶつかったらやばかった』のです。2800で腕が痺れていたり、
初手でボコボコにされていたのは、恐らく怒りにより戦闘力を
大幅に下げていたからでしょう。ベジータの助言により自分の戦闘力を
取り戻したナッパの戦いは、多分カカロットとの戦いだけだったのでしょうね。

『ナッパは超サイヤ人2?』

ナッパ大好きな俺なのでもう少しナッパの話題を。ナッパは
クリリン達と戦う際に青白いスパーク(多分)を発生させています。
ナッパの戦闘力の凄まじさを表現した1コマなのでしょうが、何故スパークが
発生したのでしょうか?それは、『自分のコントロール出来る戦闘力を超えた
戦闘力を持っている』と言う事を示しているのです。あのスパークは
コントロール出来ないエネルギーが外に出ている状態なので、ナッパが
超サイヤ人2状態にあるのではありません。ただ、超サイヤ人2もコントロール
出来ていない分が外に溢れ出てきているのだけは一緒・・・と言うだけなのです。

ピッコロ 2200

御飯 981 怒り 2800

クリリン 1520

ヤムチャ 1350

天津飯 1640

餃子 812

ヤジロベー 1030

ベジータ 18000

ナッパ 6000

栽培マン 1200

『ヘタレはヤムチャだけ?』

何かとヘタレ扱いされているヤムチャですが、実力的には
仕方無い場面が数多くありました。この栽培マンとの戦いに
おいても、栽培マンの自爆により戦線を早々と離脱しています。
しかし、考えてみてください。ヤムチャは栽培マンを倒しては
いるのです。当時のZ戦士達とそんなに離れてはいません。
それに自爆でナッパを倒せたと思ったピッコロの発言から考えても、
他の戦士でも自爆されたら即死だったのではないかと・・・そういう
推測から考えるにヤムチャは運が悪かっただけなのではないでしょうか?

栽培マンを撃破するもナッパの持つ強大な戦闘力に為す術も無く死んでいく
Z戦士達。ナッパの猛攻によってピッコロまでもが命を落としてしまった。
そんな絶体絶命の危機に、やっとこさカカロットが到着する。

カカロット 通常時5000 気を開放8000 界王拳16000 3倍24000 4倍30000

カカロットが武空術では無く筋斗雲を使ったのは、体力の消耗を抑えておく為
だったのでしょう。そんな自分大事な気持ちがピッコロを殺してしまうのですが・・・(汗)
そんな理由でカカロットは戦闘力を抑えて現場に急ぎます。つまり、カカロットの
基本の実力自体は8000程度だったのです。ですが、界王様に教えてもらった
界王拳は戦闘力を倍加させる事が出来る技。それによりゴハンとクリリンを殺そうと
したナッパをたったの一撃で沈めてしまいます。(10000もの開きがありますしね)
ナッパはベジータに殺され、ベジータとの戦いに入るカカロットですが、ベジータは
完全に勝利を確信し実力を出し切っている為、カカロットの戦闘力16000では勝てません。
無理をして3倍、4倍と界王拳を強くしますが、4倍の界王拳に関しては30000と、
若干低くなっていたのだと思われます。コントロール出来ていないワケですし。

ベジータ ダメージ14000 パワーボール作成10000

大猿 100000 元に戻った為戦闘力が急激にダウン 3200

元気玉の直撃を受けボロボロ 1000 大猿ゴハンに潰され瀕死 100

ゴハン 怒り 2800 ダメージをさらに受けボロボロ 500 大猿 5000

最初に地球で作られた元気玉の威力 半分3000として6000程(これでは大猿ベジータを殺せない)

無理をした4倍かめはめ派の威力により戦闘力を14000まで下げてしまった
ベジータは、大猿変化の為にパワーボールを作成しました。・・・とココで妄想。
もしナッパが欲をかかずに大人しく待機していたとしたら、ベジータも
簡単にカカロットを殺せただろうなあ・・・と思ってしまったり。ナッパは実力を
出せる程でしたから戦闘力自体は殆ど減っていないのです。恐ろしいタフさです。
仮にボコボコにされて5000に減っていたとしても50000の大猿ですよ?
特戦隊レベルじゃないですか。100000の大猿ベジータと協力すればあっという間に
カカロットを殺せたでしょう。他のクリリンとかゴハンとかヤジロベーとかも。
そう考えると、超サイヤ人で大猿って言うの、見てみたいですねえ・・・

4じゃなくて。

10万になったベジータはカカロットを翻弄します。カカロットが必死の思いで
作成した元気玉も、人間が協力していないせいで微弱なものになってしまいました。
戦闘力をおとしたベジータを殺せない程の威力しか無いのですから、大猿ベジータに
元気玉フルを当てても効果は皆無だったでしょうね。

元気玉を当てられたベジータは本当にボロボロも良い所です。
戦闘力は1000まで落ち込んでしまったでしょうか・・・1000?
そう言えば、それ位の戦闘力位しか持ってない奴がいたよね・・・

いけ、ヤジロベー!ベジータなんか敵じゃないぜ!!

ヤジロベーの剣のおかげもあってベジータ撃破に何とか成功。
ベジータはナッパを殺したくせにほうほうのていで逃げ延びました。
絶対ナッパを悪く言える資格は無いと思うのですが・・・どうなんでしょ?
そして舞台はナメック星へと移ります。

『ナメック星のDB争奪戦』

フリーザの偵察員 1100 1200

クリリン ゴハン クリリンが1550 ゴハンが1580

ベジータ 気を抑制16000 気を開放24000(この時点でのフルパワー)

キュイ 18000 (戦闘力を戦意喪失により大幅にダウンさせていた為、花火にされてしまう)

ザーボン 21000 変身 29000

ドドリア(若干パワーダウン。恐れを抱いていた為本気を出せなかった) 22000

アプール 1400

ナメック星人の若者3名 戦闘力3000

ベジータ(油断しているザーボンを姑息な手により撃破) 29500

インフレの始まり、ナメック星編はベジータの恐ろしい成長に注目です。
まずゴハンとクリリンの戦闘力はあの戦いの時と変わっていません。
・・・いや、クリリンはそうでしたがゴハンの方は基本戦闘力が回復の
おかげで上がっています。ココからどんどんクリリンは追い抜かれていくのですが。
400も差があればフリーザ軍の下っ端を一蹴出来るのですね。
さて、ココでしか登場しない俺の大好きなキュイさんの登場です。・・・
まあ、18000もあるのにそう見えない辛さがあるよね、彼は。
ナッパより弱そうだもの。なまじ活躍してないし、瞬殺されちゃうし。
でも、3割差が開いていると絶望的って言うのはよく解りました。それと、
戦意喪失による戦闘力の低下が大きかったんじゃないかなあ。ベジータは最初から
全力を出してましたし。

ドドリアはバーダック編の時よりも若干戦闘力が下がっています。
ベジータ曰く『怠けていたせいでこのザマだぜ!』だそうです。激昂と
戦意喪失により22000もあったドドリアさんもあっけなく敗退。
続いてベジータさんはザーボンさんにも戦いを挑みます。しかし29000にまで
アップする変身によって敗退。回復ポッドに入れられて拷問にかけられる事に・・・
しかしそれが幸いしてキュイと戦った時は24000だった細大戦闘力が
29500まで上昇しました。何処までもついてますねベジータは。逃亡する
際に殺されたアプールは戦闘力1400だと予想してますが、そう考えると
ラディッツは一般兵(雑魚レベル)なんですね・・・何かホント不思議な気持ちだわ。

回復したベジータは殆ど実力差が無くなったザーボンに戦いを挑みます。
ちなみに殆ど実力差が無いと考えるのは、『やはり油断してやがる・・・』と
言う台詞と、姑息な手段を用いて勝った事から推測しています。

ゴハン 潜在能力開放 14000 ギニューカカロットとの対戦時 30000

クリリン 潜在能力開放 13000 ギニューカカロットとの対戦時 25000

ギニュー隊長 120000

ジース 42000

バータ 45000

リクーム 47000

グルド 3800

カカロット 90000 界王拳2倍 180000

ギニューカカロット 23000

デンデ 潜在能力開放 200

ネイル 42000

さあて、ココからどんどんおかしくなっていくドラゴンワールド。
たった1500程度の戦闘力しか無かったハズの2人は大幅に
パワーアップ。潜在能力開放により大活躍を・・・見せません。
何故かと言うとフリーザが信頼している『ギニュー特戦隊』が
やってきたから。側近とは違うのですが、桁違いの強さを持っている
ギニューを筆頭に、・・・筆頭に・・・アレ?グルド弱くない?
ホントに何であんな奴がいるんでしょうか。他のキャラクターの
見た目よりかなり醜いんですけど、彼。10000でびびってるしな・・・

DBを奪われ、ボコボコにされとついてない3名ですが、ココで
やっとこさ100倍の重力を克服したカカロットの登場。
おいしい所だけを持っていきます。基本戦闘力を9万にまで上げた
カカロットは勿論難なくバータとリクームを撃破。逃げたジースは
隊長に救いを求めます。もしココでフリーザとギニューの役割が逆で
あったなら・・・いや、妄想は止めておきましょう。(苦笑)
バータとジースも個人的に良いコンビでした。ネイルより
強いのと互角のと・・・ギニュー隊長到着。カカロットはベジータに
対して『ジースは勝てる相手になった』的な発言をしています。・・・
あれ?ギニュー隊長の戦闘力って120000ですよね・・・

って事はこの時点でのベジータの戦闘力はせいぜい50000程度なんじゃないの?

後で問題になってくる場面なのですが、ギニューはカカロットに苦戦し
ボディーチェンジを選択。ジースと共にDBの場所へと向かいます。
ギニューカカロットの戦闘力は23000。そうなるとゴハンとクリリンは
この時点で23000以上の戦闘力を会得している事になりますね。

おかしいな、クリリンはサイヤ人じゃ無いハズなんだが・・・

リクームと戦ってる時は10000超えた程度でしょ?

カエルにされてしまったギニュー。恐らくはナメック星崩壊の際に
死んでいる事でしょう。おいたわしや・・・回復ポッドに
入れられるカカロット。休むベジータ。この時点ではベジータは
まるで重傷を負っていませんし、ただ休んでいるだけです。
あと、俺はサイヤ人の大幅攻撃力アップシステムについて、次の様な
仮説を支持しています。

『サイヤ人の戦闘力上昇は、急激な回復ほど効果が大きくなる』と。

ベジータの伸びが今までそれ程急な成長では無かった事もこれならば
頷けるんじゃないでしょうか。それでもバーダックなんかより
効率は良い(良過ぎ)ですが。・・・それを考慮しても問題が・・・

ベジータ (仙豆による急激なパワーアップ) 戦闘力50000

仮説・仙豆による急激なパワーアップはベジータの内なるサイヤ人パワーを徐々に引き出していった

睡眠による力の回復(これによりさらにパワーを増す) 戦闘力52万(何かおかしいけど)

スカウターは何処まで計れるのか 旧型 5〜22000まで

新型 5〜100000まで(推測) 最新型5〜50万まで

フリーザ第二形態 130万

潜在能力上昇 ゴハン 82000 クリリン 75000

ゴハン デンデによる急激な回復 82万

ピッコロ ネイルとの融合前(フリーザを倒せる自信があった)28万

ネイルと融合(数倍に跳ね上がる)仮に5倍 140万

手加減 フリーザ 100万 ピッコロ110万 本気になったフリーザ 130万 本気になったピッコロ 140万

フリーザ第3形態 160万(ピッコロを余裕でボロボロにした)

ゴハン 瞬間的なフルパワー 怒りにより2倍 164万

ベジータ 超サイヤ人になる事を見据えての復活 戦闘力約180万

フリーザ最終形態 ベジータを軽く一蹴 200万

カカロット 9万から復活 通常戦闘力が25万まで上昇

界王拳10倍 250万(最初は200万同士で様子見試合)

フリーザのフルパワー 1000万

ネイルを半殺しにするも誑かされていた事に激怒し、急ぎDBの
場所へと急ぐフリーザ。一方Z陣営はピッコロを生き返らせ、ナメック星に
ワープさせる事を願う。馬鹿ですねクリリンとゴハンも。ピッコロが
生き返ったと言う事は神様も生き返っているハズ。瞬間移動が使えるでしょ?

ピッコロはネイルと融合し凄まじいパワーをゲット。怒りに震える
フリーザ様はあの有名な台詞を叫んだ後殺す気マンマンでベジータに
組み付きます。ですが・・・スカウターが壊れてしまいました!

?????????????????・・・

ベジータ、たかが数十分の間に何があった?
ギニュー隊長の12万にびびっていたお前が何故53万のフリーザと
対等に戦えているんだ?DBZ最大の謎です。強引な推測でも無い限り
このベジータの急激なパワーアップは説明出来ないと思われます。鳥山先生・・・(涙)

とにかく馬鹿なベジータは勝てる余裕も無いのに『変身しろ』と提案。
もしココで53万のフリーザのまま大人しく戦っていたら、到着した
ピッコロで充分倒せたハズです。ベジータやクリリンはとことん愚か者ですね。
大した戦闘力を持っていないのにも関わらず。変身したフリーザの戦闘力は
100万以上。『少なくとも』と言う言葉から130万では無いかと推測しました。
到着したピッコロは28万からネイルの融合でパワーアップしてフリーザに
戦いを挑むものの、さらにパワーアップした160万のフリーザにボコボコ。
ピッコロって原作では不遇のキャラクターですよね。鳥山先生、貴方本当に
ピッコロがお気に入りのキャラクターなんですか?(汗)そんな中
ゴハンだけが異様に戦闘力を上げてフリーザを攻撃。復活して戦闘力が
10倍にでもなったんじゃないかって位の勢いです。この時点でインフレしてます。

フリーザは大サービスで完全体を披露。MAXパワーは1000万と
桁が違います。200万で180万のベジータを圧倒。戦意を失ったベジータは
花火にしたキュイと同じ様に一方的に攻撃され続け、殺されてしまいました。
殺されたナッパやキュイが猛抗議しそうな位ヘタレなベジータです。この時点で
ヘタレの具合はピッコロを越えました。(自分の実力を解っているか解っていないか)
そしてカカロットとフリーザの勝負が始まります。DBZのバトルで最も人気が高い
カカロットVSフリーザの戦い。まずはどちらとも様子見で200万同士の戦い。

200万同士の戦いでもピッコロ(140万)が想定できる戦闘力ではありません。
超能力や気を使ったあらゆる攻撃が続きます。勿論この時点では両者全く互角です。
フリーザは格下の相手であるカカロットに圧倒的戦力を見せ付けようとサービスを
しますが倒す事は出来ませんでした。フリーザは本気を出します。

『ボクの戦闘力の50%でキミを宇宙の塵に出来るんだ・・・』

『塵に出来る』と言う事は、一瞬で勝敗が決まる程戦闘力が離れていると言う事に
違いありません。フリーザは界王拳の存在を知りませんでしたが、かなりの戦闘力を
残していると勝手にカカロットの戦闘力を推測しています。仮にフリーザの
MAXパワーが考察通り1000万だとすれば、500万で塵に出来ると発言している
ワケです。つまり、カカロットの戦闘力は極めて低かったと推測出来ます。

カカロットは自らの体へのダメージを無視して捨て身の攻撃を行うが、
フリーザに対してダメージを与える事は出来なかった。自分の戦闘力の半分を
くらったフリーザは『今のは危なかった』と発言。痛めつけに出る。

カカロットを圧倒するフリーザ 300万

賭けに出るカカロット・界王拳20倍 500万

痛かったぞフリーザ 400万

ナメック星の元気玉 800万

ボロボロのフリーザ 700万

ボロボロのカカロット 80

覚醒・超サイヤ人カカロット 800万

MAXパワー・フリーザ 800万(ダメージを受けている為)

卑怯な攻撃に出るフリーザ 750万

瀕死のフリーザ 100万

戦闘力を分けてやったのに攻撃するフリーザ 300万

ナメック星を脱出するカカロット 600万

窮地に陥ったカカロットは元気玉を作り、フリーザに攻撃。
だがフリーザには大したダメージを与える事が出来なかった。激昂して
クリリンを目の前で殺してみせるフリーザにカカロットは激怒。
超サイヤ人に覚醒する。

この時点で瀕死だったカカロットは覚醒してやっとフリーザより上に
立てました。つまり、お互いダメージが皆無であるならばカカロットの圧勝に
終わったでしょう。フリーザは自らの戦闘力を消耗するMAX変身を敢行。
それでやっと800万、両者互角の死闘が続きます。ですが勿論フリーザの
変身は無理があるものでしたのでどんどんと消耗。フリーザは戦闘力に
差がついている事から気円斬もどきを選択。カカロットにそれを放ちます。
この事からも、気円斬は『格下の相手に使っても勝てる』と言う結果が出ました。

『地球人最強はクリリン。その根拠は?』

ブウ編の天下一武道会にて、すっかり一般市民と化したヘタレヤムチャが
『クリリンこそ最強』発言をしています。この台詞を言わせた以上、鳥山先生も
天津飯よりクリリンの方が最強だと認めている様です。ブウのパワーボールを
消滅させたりセルを足止めしている天津飯の方が実力は上だと思うのですが・・・
いえ、違います。クリリンには最強の武器、気円斬があるのです。
まずナッパには少なくとも有効です。ベジータが『ナッパ避けろーーッ!!』と
叫んでいる所からもそれが頷けます。戦闘力関係為しに当たればスパッと切れるのです。
それは何とあのフリーザにも有効でした。尻尾を切断し、フリーザが必死で避けている
所を考えても効果は抜群だと考えます。フリーザはそれで死んでますし。
そしてフリーザは実力差があるカカロットに『気円斬』を使用しました。つまり、
カカロットも余裕で殺せるのです。『当たれば必ず殺せる』のです。最強ですね。
クリリンはフリーザと戦う時、こうすれば良かったのですよ。

『太陽拳!』『気円斬!』のコンボでフリーザも楽勝です。

ただし、セル、ブウレベルの敵になると全く効果はありません。それを倒した
カカロットには効果があるのです。戦闘力を超越した技なのですね・・・
ゆえに戦闘力自体は天津飯に劣っていようとも、『クリリンは地球人では最強』なのですね。
あと、巷では『鼻の無いクリリンや三つ目の天津飯を地球人として見るのか?』と言う
意見もある様ですが、無印編ではイエロー大佐や国王(セル編に登場)みたいな獣で
あっても地球人扱いなので、我々の地球とは違うと考えていればOKだと思います。

話は戻ってナメック星。フリーザを倒したカカロットは特戦隊の宇宙船に乗って
ヤードラット星へと到着。『瞬間移動』を教わる。以後誰にも瞬間移動は教えていない
為、瞬間移動を教わる可能性があるのはウーブだけだと俺は考えている。
一方フリーザは何とか生きていた。体中をサイボーグ化したフリーザは
宇宙の頂点に立つ父親『コルド大王』と共に地球へ来襲。地球人を滅ぼそうとするが
突然やってきた謎の青年に倒されてしまう。青年はトランクスと名乗る。

メカフリーザ 1200万(サイボーグ化している為変身の必要が無くなった)

コルド大王 80万(MAX800万) 剣のせいで負けたと思い込み変身もしなかった為あっけなく敗北

未来から来たトランクス 1430万

完全に傷を治したカカロット 1680万

『フリーザ一族は宇宙一?』

俺の大好きなコルド大王、見た目は完全にフリーザ第二形態です。
えい太さんの考察は実に的を得ていると思うのですが、それをもう一度
ココに紹介します。

コルド大王は『我が一族が宇宙一だ!』と言っています。つまり、自分は
宇宙最強では無い事を自覚しているのです。栄枯盛衰、どんな戦闘力を持った
人間もいずれは肉体の衰えと共に死んで行きます。フリーザ一族とて老衰の概念は
あるらしく、明らかに老いているコルド大王は戦闘力が低いと思われます。

フリーザが常にあの戦闘力を抑える変身をしていたのは、常に完全体でいると
体がもたなかったからです。(サイボーグ化によりそれを克服)
第二形態すら『戦闘力を抑えられない』程でしたが、コルド大王がその形態で
いるとなると、恐らくは老衰により『戦闘力が充分に抑えられる』様になったのでしょう。
一応変身は出来ると思われますが、負荷がかかると思われるので滅多に変身しないのでは
ないかと推測します。

ですが、コルド大王が本当に弱いかと言うと気になる点がチラホラ。
『ボクとパパの2人でかかれば絶対に倒せるよ』とフリーザが父親の戦闘力を
頼りにしていたり、『我が子フリーザを一瞬で消してしまうとは・・・』と推測でも
戦闘力1200万はありそうなフリーザの死を見ても平然としていたり・・・
本当は強いんでしょうか、それとも弱いのでしょうか?

まああの形態では恐らく82万程度なのではないでしょうか。フリーザが
不老不死を執拗に求めたのも老衰があったからだと思われます。フリーザが
本当に恐れていたのは超サイヤ人では無く寿命であった・・・のでしょうか?
ちなみにトランクスはDBZの中で一番の常識人だと思われます。フリーザが
全力を出す前に切り刻み、父親に至っては変身するチャンスすら与えずに殺しました。
そうすれば楽なのになあ、なんて思うのですが。間違ってませんよね?

(番外編・クウラの戦闘力は?)

あくまでも俺の考察ですが、クウラの戦闘力は完全に傷を治した
超サイヤ人以下、無傷のフリーザ以上だと思われます。あのフリーザでは
最終形態であった時の戦闘力は1000万として、さらに変化したあの
形態は1500万と言う所でしょうか。超サイヤ人にある程度圧倒されてしまう
のも、仕方が無い事なんでしょうね。

よく考えてみると、82万ってその頃の宇宙全体から見れば脅威なのでは?
フリーザは息子ですから害は無いし、超サイヤ人さえ除けば負ける相手は
存在しません。ギニューで12万ですよ?もし変身するとすれば
界王神にも勝てますしね。超サイヤ人が凄過ぎるだけなのです。

トランクスの情報により3年後の未来に人造人間が現れる事を知った
彼等はそれぞれ修行に入る。トランクスの未来では人造人間17号と18号が
街を滅ぼし、カカロットが心臓病で死去。他のZ戦士の殆ども殺されたと
言う荒廃した世界がそこにあった。

ヤムチャ 96万

天津飯 104万

クリリン 102万

ゴハン 560万

ベジータ 1700万

カカロット 1720万

ピッコロ 1300万

人造人間20号(ゲロ) 戦闘力1100万

人造人間19号 初期戦闘力 1080万

心臓病に苦しむカカロット 1720万から下降を続ける

19号カカロットの気功派吸収 1100万

20号 ヤムチャのエネルギーとベジータの気功派とピッコロのエネルギー(微弱)吸収 1225万

未来の17号 1500万 未来の18号 1470万

未来の孫悟飯 1450万

3年後、人造人間19号と20号が街に降り立つ。修行を続けていた
カカロット達は余裕で2体を撃破するが、17号と18号、ついには
16号までもが目覚めてしまう・・・

『セル編ではラスボスがコロコロ変わった』

鳥山先生が語った真実によると、人造人間編のラスボスは最初
19号と20号だったらしいのです。トランクスも『19号と20号が・・・』
と言っています。完全版でも修正されていません。しかし、担当に
『ジジイじゃないですか』と言われ急遽ラスボスを変更。17号と18号を
デザインしますがまたもや『ガキじゃないですか』と一蹴。じゃあコレで・・・
と16号をデザインすると『リクームじゃないですか』とまたもや蹴られる始末。
そして出来上がったのがセルなのです。個人的には強い20号や16号も
見てみたかったですけどね・・・脇役好きなんで。(苦笑)

『ヤムチャがカカロット!?』

ヤムチャがカカロットに間違われるシーンがあります。ゲロや19号は
ナメック星での戦いを全くスパイしていません。つまり、常識的に考えて
伸びる数値を計算していたのです。96万も人間ではありえない数値なんですけどね。
ヤムチャや天津飯は死んだ後復活するまでずっと界王星にいました。
ピッコロもいて、『元気玉の事なんて俺達には黙っていやがったな』と言う
発言をしています。つまり、この3名のみ界王拳を習得した可能性があるのです。
その後ヤムチャがクリリンとコンタクトを取る可能性があった事を
考えると、Z戦士のうち殆どは界王拳を習得している計算になります。

カカロット・・・勿論界王様直伝

孫悟飯・・・カカロットから教わる

ピッコロ、天津飯、ヤムチャ(餃子)・・・界王に教わる

クリリン・・・ヤムチャから教わる

未来のトランクス・・・師匠の悟飯に教わる

ベジータ・・・勿論聞いてない。自力で戦闘力を伸ばしている(トランクスに聞いた可能性低)

そう考えると、ベジータって界王拳を習得していないから何時まで
経ってもカカロットを追い抜けないのでは?いや、界王拳を習得さえ
すればぶっちぎりでベジータの勝利でしょう。そう思うのですが・・・
それにプライドの高いベジータが人から何かを教わる姿など考えにくい為、
トランクスに教わった可能性は限りなくゼロに近いと思われます。子供だし余計に・・・

19号を当たり前の様に破壊してしまったベジータの戦闘力に恐怖を
覚えたドクター・ゲロは研究所に戻り17号と18号を目覚めさせた。
だが人間の双子から改造された2人はドクター・ゲロを恨んでおり、
逆にとどめをさされてしまう。そして2人の人造人間の手によって、
さらに強力な人造人間16号までもが目覚めてしまった。

カカロット打倒の為に開発された17号と18号 2500万(17号) 2400万(18号)

16号(3300万)

ピッコロ・神様と融合 2560万

ジンジャータウンに現れた最初のセル 2300万

人々の生体エキスを吸いまくったセル 3270万

17号を吸収したセル 6800万

新気功砲でセルを足止めする天津飯 105万(命を賭けた全力の攻撃・ただし足止めだけ)

超ベジータを自称するベジータ 8300万

完全体になったセル(まだ戦闘力は完全ではない) 1億2000万

力に頼った変身を行ったトランクス 1億4000万

力に頼った変身を行ったセル 1億5000万

突如ジンジャータウンに現れたセルの脅威に、ピッコロは神との
融合を決意。凄まじい戦闘力を得て17号の破壊に挑む。
一方生体エキスを吸っていたセルは16号の戦闘力程まで戦闘力を
上げ17号を吸収しようとするが、16号に阻止される。だが
17号の吸収によってセルはパワー重視の形態に変化。16号は全く
歯が立たず、最早これまでかと思われたその時にベジータが来襲。
セルを一方的に攻撃する。しかし何を血迷ったのかベジータは18号
吸収を提案。18号を吸収して完全体になったセルは悠々とベジータを
屠ってみせるのだった・・・

『新気巧砲の威力とは?』

17号吸収の、戦闘力が6800万はあると思われるセルを足止めした
『新気巧砲』。一体、通常の気功砲と何処が違うと言うのでしょうか?
その答えは天津飯自身の戦闘力の増加と、範囲の狭めにありました。
もともと気功砲は魔貫光殺砲と同じく歯が立たない格上の相手に使うべき
技です。気を一点に集中させる所と、気を大きく消耗する事は同じだと思われます。
天津飯は自らの身体ダメージを無視して捨て身の攻撃を行いました。その結果
通常では考えられない程のポテンシャルを発揮したのだと考えます。気円斬が
どんなに強い相手でも切り裂くのと同じ様に、新気巧砲もダメージ皆無ですが
足止め程度の役には立つのです・・・と思っておきます。ベジータの
急激な戦闘力変化と同じく、弱者の典型である天津飯の活躍は完全に
ドラゴンワールドの癌ですな。これさえ無ければ戦闘力が難なくこじつけられるのに・・・

力を大幅に増したカカロットとゴハン 1億7000万 1億8500万

格闘技世界チャンピオン ミスターサタン 27

ピッコロ 7500万

クリリン 140万

天津飯 147万

ヤムチャ 120万

トランクス 1億2000万(力に頼った変身は行っていない)

ベジータ 1億3500万

16号 3300万

セル 2億1000万

セルジュニア 1億4000万

セルとの格闘で体力を失ったカカロット 1億3000万

覚醒したゴハン(超サイヤ人2) 2億9000万

再生したセル(細胞が超サイヤ人2化) 3億

親子元気玉 3億2000万

片腕を負傷したゴハン 2億8000万

トランクスにとどめをさそうとしたセルは突如それを止め、
セルゲーム開催を宣言。窮地に追いやられた地球人は格闘技世界チャンピオンの
ミスター・サタンに地球の運命を託す。対してZ戦士陣営は『精神と時の部屋』
での修行を敢行。特にカカロットと孫悟飯は驚異的な伸びを見せる。
セルゲーム開始早々カカロットはセルとほぼ互角の戦いを展開。余裕を見せて
力を抑えるセルに対してカカロットは愚かにも降参を宣言。体力を失っていた
セルにまで仙豆を渡してしまう。調子に乗ったセルは孫悟飯を激怒させる為
セルジュニアで戦士達をいたぶる作戦に。16号まで殺された哀しみに、ついに
悟飯が真の実力を発揮する。そう、超サイヤ人2状態である・・・

『超サイヤ人2状態とは?』

サイヤ人には何段階かがあると思われます。
超サイヤ人になり、成長していく過程を考えてみました。

下級戦士レベル・・・ラディッツクラス

戦闘力はフリーザの下っ端クラス。

上級戦士レベル・・・ナッパクラス

ナッパやバーダックがそれにあたる。ベジータ王の戦闘力は概算で恐らく
1万2000。これを超えると超エリートと呼ばれる。

エリートレベル・・・悪ベジータクラス

パワーボールの作成により自力で大猿になる事が可能。
通常のサイヤ人では一番強い状態が維持出来る。

急成長

エリートの戦闘力を突破すると爆発的に戦闘力が増えていく。
これはサイヤ人の誰もが死にかけパワーアップを何度も行えば
超サイヤ人になりえる事を示唆しているのではないだろうか。

覚醒

サイヤ人の壁(200万以上)を突破すると戦闘力の急激な伸びは
一旦収まり、超サイヤ人への覚醒段階に入る。覚醒へのきっかけは
『強烈な怒り』。それは哀しみからの怒りでも構わないし、自分への
苛立ちでも構わない。壁を越えた者だけが超サイヤ人になれるのだ。

模索段階

壁を突破して超サイヤ人になると今度はまだ戦闘力が爆発的に
増えていく。死にかけパワーアップの効果も倍加する。(面倒くさいから計算しない)
この頃になると筋肉を増加させ戦闘力を高めた『擬似超サイヤ人2』状態なるものへ
移行する傾向がある様だ。ベジータはそれを完全なものだと誤解していた。

終焉

さらに戦闘力を高めていくと、今まで体に微妙な負担をかけていた超サイヤ人
状態が苦痛にならなくなり、ずっと超サイヤ人状態を保っていられる様になる。
興奮状態によりサイヤ人の本能が目覚める事も無くなり、より自らの
体に特化した戦闘力を得る事が出来る様になり、新たな受け入れ態勢に入る。
そしてまた強烈な怒りによって超サイヤ人2状態に覚醒。覚醒後は
自分をコントロール出来なくなる程の興奮状態に陥り、戦闘力も
体の抑えから逃れて電撃となって体の周りに放電を続ける様になる。

そしてまた3への以降が始まるワケですね。そうなると2状態の興奮も
収まってきます。ただ、2状態では体の負担も予想以上に激しい様で、
3に関しても必ず放電現象が起こる様です。やはり体が完全についていって
ないのでしょう。戦闘力が体から逃げていっているのです。ただそれは
戦闘力を大幅に減らす程の消耗では無いので、大した心配をせずとも
良いのですが・・・多分。

核から再生したセルはサイヤ人の細胞からなる死にかけ
パワーアップにより超サイヤ人2状態に覚醒。最後の一撃で
地球ごと彼等を吹っ飛ばそうとするが、全力をかけた親子かめはめ波に
よって消滅した。そしてさらに時は流れ・・・

高校生のゴハン(ロクに修行を行っていない為鈍っている) 2億4000万

ビーデル 29

ゴテン 1800万

トランクス 1820万

ベジータ 2億6000万(ダーブラとほぼ互角・まだ超サイヤ人2状態にはなりきれていない)

界王神 350万 キビト 35万

ピッコロ 8000万(戦いを拒否したのは界王神だった為)

ビーデル 78(気の使い方と武空術を覚えた)

スポポビッチ 92 ヤムー 90

バビディ 1000 ダーブラ 2億5600万

ヤムチャ 115万 クリリン 140万 天津飯 160万

プイプイ 5万 魔獣ヤコン 800万

ゴハンとの戦いでは相手にダメージを与えようとしている為手加減している

一方ゴハンは特に恨みの無いダーブラとの戦いで怒る事が出来ない

2億5600万(手加減)VS2億4000万(本気だが実力は発揮出来ず)

超サイヤ人2カカロット 3億(あの時のゴハン以上のパワー)

Mベジータ 3億(バビディの洗脳によって大幅にパワーアップ)

殺戮を楽しんでいた男2人 2人とも5

魔人ブウ(善) 4億

カカロットが死去した後孫悟飯は高校生に。クラスメイトに
正体を見透かされない様に努力するがサタンの娘ビーデルに
アッサリ見破られてしまう。正体をばらすと脅された悟飯は
ビーデルに武空術と気のコントロールを教える事で許してもらった。
そして天下一武道会開催。あの世から戻ってきたカカロットと共に
戦いを楽しんでいたZ戦士達だったが、選手のスポポビッチとヤムーは
悟飯の気を吸い取って逃げてしまう。選手として参加していた界王神と
キビトはZ戦士達に事の概要を告げ、戦士達の協力を要請した・・・

『界王神はどんどんやられ役になっていった』

最初はピッコロを戦意喪失させたり、超サイヤ人2状態の
悟飯を止めたりと強い印象が目立った界王神でしたが、ダーブラが
現れてからの彼はただの臆病者に変貌していました。800万の
ヤコンですら1人では倒せないので『皆で戦いましょう!』
ダーブラは倒せないので『私はバビディを倒します!』・・・ヘタレだYO!
350万と言うのはえい太さんのサイトから拝借したものです。
界王様が3500とすれば・・・大界王様は35000、キビトは
35万、界王神は350万位かな?ってまあギャグみたいなモンですが。

ポイントは『当時界王神は5人いました 誰もがあのフリーザなら・・・』
と言う所。その内4名の界王神が強かっただけなのかもしれません。彼自身が強いとは
一言も言っていませんし。それに、フリーザの戦闘力は下限が
53万です。350万あればそりゃ一撃で仕留められるでしょう。
つまり、フリーザの真の戦闘力を知らない場合も充分にあると思います。
ダーブラやバビディは300年とかの単位で宇宙の戦闘力を測っている様ですし・・・

『無印編のキャラクター達はどうして格闘王になっていないの?』

世界格闘技チャンピオンであるミスター・サタン。ハッタリと嘘で
窮地を乗り切っている為情けないギャグキャラだと捉えられがちですが、
銃を持った男2人を素手で倒していると言う事実からしても、大分
戦闘力は高いのではないかと思われます。それでも、瓦14枚が限界です。
DB時代、『無印編』では様々な超人格闘家達が天下一武道会に集っていました。
キックで柱を粉々にするバンプット、天下一武道会優勝経験者で、出場した時
誰も彼に触れる事が出来なかったと言われる八手拳の使い手チャパ王(大好き)
水を求めて武道会にやってきたナム(強い)等、かなりのメンバーがいました。
サタンは誰にも勝てないと思われます。特にこの中では一番の実力者であると
思われるチャパ王なんかと戦ったら絶望的です。速過ぎて手が八本に見える
相手と常人の中では強いサタンが戦えますか?

推測 チャパ王 138

サタン 27

絶望的なまでの力の差が・・・

それなのに何故選手達は天下一武道会に参加しなかったのでしょう?
その理由の1つに『ピッコロ大魔王』の存在があると思われます。
ピッコロ大魔王は強いと思われる天下一武道会選手の抹殺を企てました。
ギラン、クリリン、チャパ王、ナム、男狼等多数の選手達が
命を落としたと思われます。タンバリンに殺されたワケですね。そして
生き返った選手達が、再び武道会に参加すると思いますか?
つーか俺が選手の立場だったら絶対に行けません。命には代えられないもの。
レベルが低くなったうえにテレビカメラが登場した事が、サタンへの
追い風となりました。今までは会場にいた者達にしか見られなかった
武道会が、興行となる事で全国の人間に注目される様になったのです。
そんな中で優勝したサタンは『ヒーロー』と呼ばれる様になったのでした。

『悪役はとりあえずチビ&デカだと面白い?』

鳥山先生の漫画『DB』に登場する悪役は結構な頻度で
『チビ&デカ』です。その対比が非常に面白く、また絵になっていますよね。
その構図を前面に出してきたのがブウ編です。これまで
ナッパ&ベジータ、フリーザ&ザーボン・ドドリア、
フリーザ&コルド大王、セル&セルジュニアとチビ&デカの構図を
出してきた先生が放った決定打。それが『正義のチビ&デカ』VS
『悪のチビ&デカ』手法でした。正義陣営に『チビ&デカ』が加わったのは
新鮮だと思います。そして無かった事・・・『デカよりチビの方が戦闘力が低い』
ダーブラ&バビディコンビの事ですよ。いやあビックリしました。
どちらかと言うとデカの方が好きなんですけどね・・・味があって。

『ダーブラは本当に弱いのか?』

セルレベルの強さを持っていると言われているダーブラ様。暗黒魔界の王だけ
あって発言にも余裕があります。3000万を叩き出したカカロットだって
平気のへいざです。もし2億5600万だったらの話ですけど・・・
バビディは洗脳の際パワーアップを施している為、実際の戦闘力は多分
完全体セルクラスなんでしょう。魔術の要素もあって完全にセルを
上回っています。その実力はベジータに『何とかなりそうだった』と
言わせる程です。楽勝では無い相手なのです。そして孫悟飯との対戦、
ダーブラは本気を出していません。相手の実力を探りながら気力を
いかにして奪い取るか考えています。もし本当に苦戦したとダーブラが
考えたならば『あんなゴミ余裕で片付けられます』と言う発言は出ないと思うのですが。
何にせよ再戦の機会が無かった為にあっけなく死んでしまったダーブラですが、
とことん不幸なキャラクターですね。忠義を尽くしたのに殺されてしまう所なんか
ナッパを思い出して涙してしまいます。しかも彼洗脳されているので本当に
悪役だったのかすら解りません。とことんついていない暗黒魔界の王なのでした。

ダーブラVSカカロット 余裕でカカロットの勝ち

ダーブラVSベジータ 実力はほぼ同等 ツバが勝敗の分かれ目

ダーブラVS孫悟飯 格下の相手 殺すつもりになれば楽勝で殺せる

バビディのゲーム中にダーブラはベジータを操る琴を提案。
バビディはそれを実行し、ベジータは強大な戦闘力を手に入れる。
ベジータはカカロットと戦う為に観客を大勢殺しカカロットを
その気にさせる。実力はほぼ互角。一方界王神と悟飯は
ダーブラとバビディの前にいた。本気さえ出せればダーブラに
勝てる・・・!そう思っていた悟飯だったが魔人ブウの誕生により
状況は一変。ダーブラはクッキーにされ食べられてしまい、悟飯も重傷を
負ってしまった。魔人ブウが動き始める・・・

フュージョン・ゴテンクス 3億2400万

6億4200万(超サイヤ人の時)

12億8400万(超サイヤ人3の時)

魔人ブウ(悪) 10億2000万

超サイヤ人3 カカロット 6億

ブウ(ゴテンクス吸収) 15億2000万

完全覚醒ゴハン(超サイヤ人4状態) 14億5000万

ブウ(吸収) ピッコロベース 11億3000万

ブウ(吸収) 超サイヤ人4ゴハン吸収 27億4000万

ベジット 3億 3億 ×3億で9億 ポタラ能力×5 45億

超ベジット 70億

ブウ(南の界王神ベース) 13億5000万

ブウ(純粋) 5億

ブウ(善) 6000万(殆どの戦闘力を失った)

ベジータ 2億6000万(あっという間に殺されてもおかしくない)

ブウを倒した特大元気玉 10億(ブウがギリギリ持ち応えられる)

パン 5万 ウーブ 60万

『総括・バビディのゲームの謎

カカロット達はブウ復活を阻止する為、バビディの宇宙船の中で
バビディが洗脳した戦士達と戦う事になります。実はこの戦い、
戦士達3人の総括(今までのおさらい)になっているのです。
終わりも近かったDBZのちょっとしたお遊び感覚だったのでしょう。
あくまでも推測でしかありませんが・・・

プイプイ 5万(リクームレベル) 昔ベジータはボコボコにされた

ヤコン 800万(フリーザレベル) カカロットは傷付いたフリーザと死闘を繰り広げる

暗黒魔界の王ダーブラ 2億5600万(セルレベル) 悟飯はセルゲームで発揮した強大な力を自力では出せない

『最後の実力戦!全くの互角・・・』

ブウ編の見せ場の1つがこのカカロットとベジータの再戦です。
超サイヤ人2状態が3億である事を考えると、やはりバビディの
洗脳は大きな役割を果たしたのだと思われます。4000万程
深層能力が引き出されている様です。(老界王神よりは少ない)
2人の戦闘力は全く同じでしたが、結局魔人ブウのエネルギーに
なってしまった事を考えると、さっさと超サイヤ人3になっておけと
言いたい気もします。まあ、ベジータに華を持たせてあげたかったのかなあ・・・

最後の華なんですが。

『最終章は合体だらけ』

インフレが続いたDBシリーズの最終章だけあって、合体と言う
禁じ手も平気でバトルの要素に加わっています。まずは
フュージョン。掛け声と共に全く同じ動きをして、合体するメタモル星人の得意技。
確かに爆発的なパワーアップは望めるのですが、ポタラ程の効果はありません。
しかし、気の使い方は上達する様で、ゴテンクスは『ギャラクティカドーナツ』
『ゴーストカミカゼアタック』など数々の新技を開発しています。
まあこれは映画版なんですが、ゴジータの戦闘力もゴテンクス程のものでしょう。
新しい技を披露している部分も共通です。フュージョンでしか使えない技が
やはり沢山あるのでしょうか。そして敵側は『吸収』。有無を言わさず相手を飲み込み
相手の能力を吸収してしまう技です。基本的に自分より強力な相手では無いと吸収しない
様で、ダーブラは吸収の対象になりませんでした。まあ、善ブウだったからかもしれませんが。
ブウの吸収で一番効果を上げたのはやはり潜在能力開放を行った悟飯の吸収です。
一気に戦闘力を上げてカカロットすらかなわない力を手に入れました。
最後はカカロットとベジータ、界王神とキビトが実行した『ポタラ合体』です。
基本的に一度合体したら2度と元には戻れません。意識も記憶も共通のものと
なるのでしょうか?幸いベジットはブウの体内の空気によって元に戻れました。
ベジットの戦闘力は半端なものではありません。27億近くはあると思われる
ブウを赤子扱いし、翻弄しました。一番魅力のある戦いだったと思います。

『単体なら最強の存在・超サイヤ人4状態』

14億5000万とは予測の数値に過ぎませんが、悟飯は少なくともカカロットや
ベジータの戦闘力では相手にならない程の強大な戦闘力を手に入れました。
原作で言う『超サイヤ人4』状態ですね。老界王神の潜在能力解放によって
サイヤ人の本能を受け入れ、常に覚醒状態になる事で甘さを完全に消しています。それは
髪が金色にならず、目つきが鋭くなる事からも想像出来るでしょう。超サイヤ人状態は
ある程度気を消耗してしまいますが、4状態は体に全く負担をかけません。
覚醒し、尚且つ超サイヤ人状態によって陥るエネルギー消耗を抑えた完全体。
カカロットがこの境地に達するのも、時間の問題なのかもしれませんね。

『純粋よりも強い悪状態 それは何故か?』

超サイヤ人3状態で互角と言う恐ろしい相手、魔人ブウ(純粋)。しかし
善よりは戦闘力が高いだけで、本来は悪状態の方が戦闘力が高いのです。
まずブウの体内にはブウとは別の戦闘力が存在しています。まず1つは
一番強く逞しかった南の界王神。そしてもう1つは善のもととなった温和で
優しい東の界王神です。(今の界王神は一番弱く非力な見習いだった)
純粋なブウはまず南の界王神を吸収してごついブウになりました。さらに
東の界王神を吸収する事で善ブウになったのです。善を抑え込んだ悪ブウは
大部分、南の界王神の戦闘力を継承しています。界王神の血が2つ混じった
事でコントロールが働く様になったのでしょう。その強さは悪のままで
カカロット、ベジータを葬り去れる程です。ですが、善ブウ(東の界王神)が
外れた瞬間にコントロールが効かなくなり、戦闘力の消耗に耐え切れなかった
ごつい魔人ブウは、南の界王神の戦闘力を抑え込んでしまうのです。

ゴジータ戦闘力予想 9億

超ゴジータ 18億

超ゴジータ2 24億

戦士達の黙示録

カカロット

サイヤ人の中では飛び抜けた戦闘力を持つ努力の戦士!

DBZ戦士のリーダー的存在。ベジータやピッコロを許し
自分達の仲間とする善良な心、悪人の命を許す優しさに溢れている。
最大戦闘力はDBZ終了時には6億。超サイヤ人3の体力消耗を
抑えて完璧なものにしたと思われる。

戦闘力 ★★★★★
プライド ★
油断 ★★★★
善良さ ★★★★★
ボケ度 ★★★

悪ベジータ

惑星ベジータの名を許された超エリート!永遠の命を欲する

サイヤ人の中では王をも上回る強烈な戦闘力を誇る。ナッパと
共に地球に来襲するも短気な性格故に敗れたナッパを殺害。
カカロットとの戦いでは大猿になり卑怯な手を使うも敗北した。

戦闘力 18000(★★★★)
プライド ∞
油断 ★★★★★(アホ)
冷酷さ ★★★★
ボケ度 ★★

ラディッツ

惑星ベジータの戦闘民族!自らの生まれに誇りを持つ鉄壁の戦士

下級戦士にも劣る戦闘力でありながら、当時の地球最強者である
カカロットとピッコロを苦しめたカカロットの実兄。自らを
『宇宙最強の戦闘民族』と豪語するなど誇りは高い。冷静に
相手をいたぶるなど精神面ではベジータを完全に上回っている。

戦闘力 1500(★★★)
プライド ★★★★
油断 ★★★
冷酷さ ★★★
精神力 ★★★★★

ナッパ

惑星ベジータのエリート戦士!自らの戦闘力に絶対の自信を持つ!

戦闘力は概算で約6000。相棒であるベジータと共にDBで
永遠の命を得ようと目論んでいた。その圧倒的な戦闘力は天津飯の腕を
一撃で破壊し、その体から電撃を放つ程。しかし界王拳をマスターした
カカロットにはかなわず、仲間であったハズのベジータにとどめをさされる。

戦闘力 6000(★★★★)
プライド ★★★★
油断 ★★★★
冷酷さ ★★★
精神力 ★(短気)
戦闘力に即した防御力 ★★★★★

孫悟飯

単体では宇宙最強!唯一の超サイヤ人4戦士!!

カカロットの息子。カカロットの育ての親孫悟飯の名を付けられる。
幼少時から激怒すると戦闘力が急激にアップする潜在能力を秘めており、
最長老と老界王神の潜在能力解放によって最終的には14億5000万の
戦闘力を手に入れた。DBZ終了時単体では最強の存在である。
原作で唯一超サイヤ人4になった人物としても有名。

戦闘力 1〜14億5000万(★★★★★)
プライド ★★
油断 ★★
善良さ ★★★★
精神力(解放後)∞
ボケ度 ★★★

ピッコロ

戦士から龍族の神へ!後見人であるデンデを優しく見守る

元々は神から分離した悪の帝王ピッコロの息子。最初は世界征服を
企んでいたがカカロット、悟飯と触れ合う事でだんだんと正義に
目覚めていく。ナメック星でネイル、セル編で神と融合した事により
大幅なパワーアップを図るが、それ以上の戦闘力の増加は無く、
8000万で落ち着いた。ブウ編ではカカロットのサポート役に徹する。

戦闘力 322〜8000万(★★★)
プライド ★★
油断 ★★★
善良さ ★★
精神力 ★★★★
ボケ度(ブウ編)∞

ウーブ

純粋ブウの血を受け継ぐ生まれ変わり 最強の地球人になる

魔人ブウの生まれ変わり。実質的なポテンシャルは不明だが、ノーマル
カカロットと善戦した所を見るに少なくとも60万はあるのではないかと思われる。
善良であるが悟飯と同じ様に激怒すると大幅に戦闘力をアップさせる。
彼と同じく本能が爆発して凶暴なブウの戦闘力を蘇らせるのだろう。潜在能力を
開花させればカカロットを超える戦闘力を得るのかもしれない。

戦闘力 60万(★★★★)
プライド 皆無
油断 ★
善良さ ★★★★
精神力 ★★
Z戦士としての未来 非常に明るい

キュイ

ベジータをライバル視していたフリーザ軍のエリート戦士

フリーザ軍の中ではドドリア、ザーボンにもひけを取らない幹部クラスの
実力を持つ相当の強戦士。ベジータを毛嫌いしており互いに憎しみあっていたが、
フリーザの命令によりベジータの始末を担当。だが地球での戦いで戦闘力を
24000までアップさせていたベジータに驚愕。戦意を完全に喪失し
逃げ腰になっていた所を花火にされた。多少善戦は出来たと思われる。

戦闘力 18000(ベジータと同じと考えれば脅威)
プライド ★★★
油断 ★★★★
冷酷さ ★★★
精神力 戦意を喪失する程弱い
運 100%無い

ギニュー

フリーザに永遠の忠誠を誓うフリーザ軍の切り札的存在

フリーザがサイヤ人の成長に脅威を感じて呼び寄せた宇宙最強の
特戦隊、その隊長がギニューだ。ボディチェンジを使えばフリーザの地位に
つけるとも思うのだが、忠誠心からそんな素振りは全く見せていない。
圧倒的な戦闘力を誇りにしているのだが、カカロットの叩き出した
180000と言う戦闘力に驚愕し、卑怯な手に出る。

戦闘力 120000(地球にやってきたベジータでも大猿で負ける)
プライド ★★★★
油断 ★★
冷酷さ ★★★
精神力 落ち着いている時にはフェアプレイを心がける程
フリーザへの忠誠心 滅茶苦茶高い

リクーム

圧倒的なタフネス!さながら強化版ナッパの様

ギニュー隊長を除くメンバーの中では最も戦闘力が高いと思われる戦士。タフネスぶりを
自慢にしており、体格や役どころなどは完全にナッパだ。必殺技まで
ナッパのものと酷似している。ベジータ達をとことん苦しめるが、
やっとナメック星に到着したカカロットをなめまくって敗北。

戦闘力 47000(戦闘力20000のベジータを屠るには充分)
プライド ★★★
油断 ★★★★
冷酷さ ★★★
精神力 ナッパと大差無い
運 ナッパと同じ位の見せ場を作れた かなり高い

バータ

宇宙一のスピードを誇る戦士 カカロットにあっさり抜かれる

特戦隊の中では最もスピードが速く、フリーザ軍の中で見てもフリーザ
以外ではスピードNO.1。だがカカロットにはあっさり抜かれてしまった。
リクームよりもかなり体が大きく、スピードとは考えられない体躯をしている
所がまた興味深い。特戦隊の中での強さは3番目。

戦闘力 45000(スピードのみ隊長をも上回る)
プライド ★★★
油断 ★★★
冷酷さ ★★★
精神力 かなり動揺していた ★★
運 リクームにおいしい所を全部持っていかれて敗北

ジース

クラッシャーボールの扱いは天下一品 気の使い方に長けている戦士

必殺技はクラッシャーボール。ギニュー隊長の参謀もこなすエリート戦士だ。
カカロットの戦闘力に肝を潰して逃げ出すが、結局はベジータに
殺されてしまった。実は人間に近くても肌が赤い為宇宙人だとすぐ解る
見てくれをしている。カカロットをなめきる所はバータと一緒。

戦闘力 42000(ネイルと同格)
プライド ★★★★
油断 ★★★★(カカロットとベジータをなめていた)
冷酷さ ★★★
精神力 ★★
運 ★(ベジータにとどめをさされた)

ネイル

ナメック星では一番の戦闘力の持ち主 ピッコロを助ける為融合の道を選ぶ

ナメック星唯一の戦闘タイプ型。最長老の護衛となって最長老の為に奔走する。
最長老の身に不安を感じて引き返すとフリーザと対面。フリーザにボコボコに
されるも時間稼ぎに成功し、ピッコロと融合する。声優は森功至氏。森と
言うと『マジカル頭脳パワー』でお馴染みの『森さーん』を思い出す。同一人物である。

戦闘力 42000(フリーザと戦って負けるのは当然)
プライド ★★(とにかく最長老への忠誠心が高い)
油断 ★(フリーザ相手に油断出来るハズが無い。惨敗。)
善良さ ★★(デンデを気遣う優しさを見せる)
精神力 ★★★(最後まで諦めない姿は立派)
運 ★(善サイドなのにとことんついてないナメック星人。存在自体途中から消えていた)

バーダック

フリーザにたった1人立ち向かった孤高の戦士

純粋なサイヤ人の下級戦士だが幾度の死線を乗り越えて戦闘力を
9800までアップさせている。宇宙空間のシーンで雑魚を
吹っ飛ばしている描写がある所からあの時点では10000を突破していたのかも
しれない。フリーザを倒そうと奮戦するも敗れる。サイヤ人特有の
情け容赦の無さはあるが仲間思いでサイヤ人としての誇りは高い。

戦闘力 9800
プライド ∞
油断 ★★(フリーザを倒せると思ってしまったのが痛い)
冷酷さ ★★(サイヤ人特有のものなので他意は全く無い)
精神力 ★★★★★(精神力の高さはラディッツ以上)
運 ★(逃げていても死んだだろうし、不遇過ぎる)

ベジータ王

惑星ベジータを統率する一族の王 息子としてベジータを育てる

DBZ完全版20巻にて存在のみ明らかに。ベジータの父親であり
サイヤ人を統率する惑星ベジータの王でもある。見た目はベジータに
ヒゲを生やし少々面長にした様な感じ。サイヤ人が絶滅の危機にさらされている
事を知ってフリーザに戦いを挑むが、あっさりKOされてしまう。

戦闘力12000(息子ベジータより弱い)
プライド ★★★★★
油断 ★★★(まあ仕方が無い)
冷酷さ ★(フリーザに堂々と反旗を翻した所は非常に立派)
精神力 ★★★★★(高くてもフリーザの肘一発で殺される)
民族意識 ∞(やはりサイヤ人は誇り高き民族らしい)

フリーザ

通称『全宇宙の恐怖』 永遠の命を欲してナメック星に飛ぶ

DB世界の中で最も恐ろしい印象を読者に与えたであろう戦士。
基本的に冷酷で、自らに従わない者は徹底的に排除する。フリーザ軍を
組織しているが実は皆かなり忠誠心が高め。普段でも53万あるので
当たり前と言えば当たり前かも。その当時では驚異的な戦闘力1000万を
叩き出したが、後のインフレの犠牲者となってしまった。パパと共に
地球にやってきた時トランクスに一撃で殺されてしまう。

戦闘力 最大1000万(普段は53万だがそれでも強過ぎる)
プライド ∞(絶対に自分の負けを認めない頑固者)
油断 ★★★★(自分の戦闘力を過信している為かなり油断している)
冷酷さ ∞(逆らう者は皆殺しですよ!との言葉通り)
精神力 ★(考え方はかなり幼稚。パパまで連れて復讐しにやってくる)
悪の美学 ∞(セルやブウなど足元にも及ばぬ程の野望を持っている)

コルド大王

『全宇宙の帝王』フリーザも戦闘力を認めている程の超戦士 最盛期のパワーは無い

フリーザ軍の殆どが知らないフリーザの父親。体の衰えから
第二形態のままでも活動出来る様になってしまっているがそれでも
宇宙全体から見れば相当の脅威。トランクスに実力を見せる間も無く
殺されてしまった。フリーザの死を見ても全く動じない所を見ると
昔はフリーザよりも戦闘力が高かったのではないかと思われる。

戦闘力 最大800万(普段は82万程度 最盛期はフリーザ程度あったと思われる)
プライド ∞(フリーザさえいなければ宇宙一なので相当高い)
油断 ★★★(息子の死にも眉一つ動かさなかったが、結局敗北)
冷酷さ ∞(恐らくはフリーザよりも冷酷。即スカウトは面白かった)
精神力 ∞(甘さがあまり無いだけフリーザよりマシ)
悪の美学 ∞(フリーザよりも戦闘力が低いのに優遇されているのはヤクザの親分を彷彿とさせる)

人造人間20号(Dr.ゲロ)

フリーザを越える戦士。ナメック星編では脅威になったと思われる

無印編で壊滅したレッドリボン軍のお抱え科学者。レッドリボン軍を
壊滅させたカカロットに復讐心を燃やし、人造人間達を製作する。フリーザを
上回る人造人間やセルを開発した所を見ると、科学者としての頭脳は相当高い
様である。何故自分の戦闘力を16号程の戦闘力に変えなかったのかは永遠の謎である。

戦闘力 1100万〜1225万(気功波吸収によるパワーアップ)
プライド ★★(人造人間18号と17号に助けを求めるヘタレっぷり)
油断 ∞(超サイヤ人を完全になめきっていたのに敗北)
冷酷さ ★★★(人間であるのに街を破壊。レベルはフリーザに匹敵する)
精神力 ★★★(悪知恵だけは働いたが、実戦では全く通用せず)
科学者としての頭脳 ∞(セルを作り出せる程の頭脳を持つ)

人造人間17号

『クールな悪役』と言う言葉が似合う冷徹な戦士 未来編ではそれが特に顕著となる

元々は双子の兄妹であったが、ゲロによって無理やり改造されてしまう。
人間ベースで記憶は全て消去されている為、元々の名前を全く覚えていない。
ゲロの手伝いをしていた研究員だったのだろうか。17号は特にパワー重視で
設計されている為18号よりも若干パワー高め。セルにあっさりと吸収されてしまう。

戦闘力 2500万(未来編では1500万)
プライド ★★★(意外に紳士であるが、かなりプライドは高い)
油断 ★★★★(セルの戦闘力をかなりみくびっていた)
冷酷さ(未来だとフリーザレベル。街を好き放題破壊しまくっていた)
精神力 ★★★(大人気ない行動ばかり取るが、戦闘のセンスは高い)
運(かなり悪い。ピッコロと互角だったし、セルに吸収されてしまった)

人造人間18号

『クールビューティー』 DBZ世界ではかなり人気の高い女性 冷酷非情

17号の双子の妹。復活した後ベジータをボコボコにするなど見せ場を
作り、16号と共にセルに抵抗するなど相当活躍した。流浪の旅に出た17号より
クリリンの妻として活躍している為、出演頻度も極めて高い。

戦闘力 2400万(未来編では1470万)
プライド ★★(自身の強さを鼻にかけているがそこまで自信家では無い)
油断 ★★(セルに対して自爆を宣言するなどかなり潔い)
冷酷さ ★★(クリリンの妻となってからはかなり丸くなった)
精神力 ★★★★(かなり高い。兄よりも優秀であると思われる)
運(高過ぎる。途中参加であるのに主人公メンバーの仲間入りを果たした)

人造人間16号

『自然を愛する戦士』 セルと言う強敵に対して一歩も引かなかった誇り高き男

人間ベースの2人と違い、完全なロボットである。カカロット抹殺を
命じられてはいるものの、自然を愛し地球を守る為に戦った戦士としても有名。
セルと互角に戦い、最後は自爆を試みるが失敗。セルに粉々にされてしまう。
主人公の味方となりセルと戦ったのに、なまじ人間では無かったばかりに
DBでも生き返る事が出来なかった不遇の戦士でもある。

戦闘力 3300万(人体エキス吸収後のセルとほぼ互角)
プライド ★(強さを全く誇示しない所は非常に立派)
油断 ★(セルに対して自爆を試みるなど最後まで油断しなかった)
冷酷さ ★(セルゲーム開催の時もまだカカロット抹殺の命令を覚えていた)
精神力 ★★★★(劣勢である事が明らかになっても絶望する事が無かった)
運(人格的には優しいし最強なのに結局人造人間編で生涯を閉じた)

セル

『史上最強の生命体』を名乗るDBZ屈指の名悪役

人体の細胞から名付けられた最強の生命体。カカロットを苦しめる程の
戦闘力を誇る。1回負けても再生するなど見せ場を数多く作ったが、
親子かめはめ波により消滅。声優は穴子さんの役でお馴染みの若本氏。

戦闘力 最大で3億(覚醒後は緑色の電撃が全身を覆う)
プライド ∞(負けず嫌いな所はフリーザ以上)
油断 ∞(ラスボスに限って油断しまくり。そうじゃないとカカロット陣営が勝てないしね)
冷酷さ ∞(野望はフリーザの方が大きかったが、地球人を最も苦しめた強敵)
精神力 ★★(自分が劣勢に立つと全く冷静を保てなくなった)
セルリンの戦闘力(多分5000万位になっちゃったのかなあ・・・)

暗黒魔界の王ダーブラ

そのプライドは宇宙一 威厳に満ちた全宇宙の覇者

その戦闘力は覚醒セルには劣るものの、魔界の王を名乗るには充分な戦闘力を
持つ。ゴハンとの戦いでは互角の戦いを見せ、ブウにクッキーにされてしまった
為実力の真偽は闇に葬られてしまった。運の悪さはDBZストーリー中最強だと思われる。

戦闘力 2億5600万(ブウに瞬殺されても全然おかしくない)
プライド ∞(その戦闘力はフリーザとセルを凌いでいる)
油断 ★★(相手が実力を出さないので自信たっぷり)
冷酷さ ★★(冷酷さよりも威厳の方が目立った)
精神力 ∞(恐ろしく自信過剰。まあ戦闘力を考えれば当然)
運(滅茶苦茶悪い。中途半端に終わった分コルド大王よりも悪い)

魔人ブウ

『究極の生命体』 自我など無くただひたすらに破壊を求め続ける

自力で変身するフリーザや吸収するセルと同じく、多くの変身を見せてくれた
最後の悪役。カカロットの言う通り最後まで1人で戦い続けていた。純粋は
ウーブとして生まれ変わり、一人前になる為の修行を続けている

戦闘力 5億

善 4億 悪 10億2000万

最強状態 27億4000万

南の界王神吸収状態 13億5000万

プライド(自我が無い為プライドも無い あるのはただ破壊の衝動のみ)
油断(本能的に戦いをしているので油断していない)
冷酷さ(相手をいたぶる純粋な冷酷さを持つ)
精神力 ?(考えてる事自体が謎。戦うのが大好き)
ラスボスとしての存在感(フリーザやセルなんか足元にも及ばないのを実感)

ミスターサタン

『ミスターサタン』はリングネームだそうです

格闘技世界チャンピオンではあるもののその実力はチャパ王や
バンプットにも及ばないと言うダメ親父。娘のビーデルは何かの間違いだったんじゃ
ないかと思わせる程だが、一応正義感はある。明らかに歯が立たない相手には
卑怯な手を使いまくるが、悪人2人を撃破しただけ強いと言えるだろう。

戦闘力 27(砂漠の盗賊ヤムチャよりは上)
プライド ★★★(人間の中では一番強いと威張っているがチャパ王にも負ける)
油断 ★(毎回毎回相手が強過ぎる為油断しているヒマが無い)
善良さ ∞(ブウを説得した所は賞賛に値する 盲目の少年と同じ位良い場面)
精神力 ★★(基本的にギャグキャラなので防御力はアラレ並みに高い)
運 ∞(高過ぎる。DBZのストーリー中1回も死んでいない)

ビーデル

調子の良いおてんば娘 実はサタンより戦闘力は高い

鳶が鷹を育てた見本みたいなキャラクター。持ち前の運動神経で
悪人達を懲らしめている。ゴハンの特訓を経てある程度気をコントロール
する事が出来、武空術も覚える事が出来た。潜在能力は高いと思われる。

戦闘力 29〜78(特訓後はバンプットより少し弱い程度)
プライド ★★★(負けず嫌いな点が非常に目立つ)
油断 ★★(相手がスポポビッチと悪過ぎた)
善良さ ∞(勧善懲悪な娘。アニメでは禁断のグレートサイヤマンに・・・)
精神力 ★★★★(地球人でありながらセンスは抜群 飛べる様にまでなる)
運 ★★★(1回ブウに殺されるが1回しか死んではいない)

閻魔大王

あの世へ行った魂を審判にかける役目を担っている。
戦闘力 2200

ヤジロベー

カリン塔のカリン様と一緒に暮らしている。戦闘力は極めて低い。
戦闘力 1030

最後に、好きなキャラクターだけ叫ばせてください。

ラディッツ、存在だけは格好良いけどDBZシリーズ最弱の異名は痛いぞ!

ナッパ、ヒゲハゲで強いのは頷けるが欲が深過ぎだぞ!墓穴を掘ってる!

ベジータ、最初から大猿になっておけ!ナッパが可哀想過ぎだぞ!

バーダック、フリーザに勝てると思って弾を放つのは格好悪いぞ!

ベジータ王、戦闘力が息子にも劣っているのに何で反旗を翻せるんだ!

栽培マン、『強さだけはラディッツに匹敵する』ってラディッツが可哀想じゃないか!

キュイ、ベジータの噛ませで終わるのは勿体無いぞ!18000もあるんじゃないか!

大猿ベジータ、尻尾を切られるのが嫌ならジャケットの中にしまっておけ!

ギニュー隊長、生き残ってたらセルや魔人ブウ目掛けてボディーチェンジだ!

ジース、『パワーボール』のモーションが隙だらけだぞ!

バータ、『ずあッ、ずあああッ!』って明らかに無理してるのバレバレだぞ!

リクーム、『リクームハイパーファイティング・・・』って隙多過ぎだぞ!

ネイル、ギニュー特戦隊のもとへ行っていれば活躍出来たのに勿体無いぞ!

フリーザ様、口調がコロコロ変わって実に気味が悪いと思います!

コルド大王様、威厳はありましたがちゃんと変身してください!油断し過ぎ!

人造人間20号、ヤムチャを倒していい気にならないでください!恥ずかしいです!

人造人間17号、セルに惨敗していたのに格好を付けて吸収されるのはどうかと思います!

人造人間18号、どうしてよりにもよってあのハゲ頭なんですか?

人造人間16号、機械なので生き返れません!チャンスも無いなんて哀し過ぎます!

ビーデルさん、武道会の相手がスポポビッチなんて運悪過ぎです。
そもそも脇役は皆運が無いんですか?

界王神様、最初は強がっていたのにブウ相手に大苦戦です!もっと精進してください!

キビトさん、35万なのですからダーブラに瞬殺されて当然です、
ベジータさんはそんなに酷く言わないであげてください!

ダーブラ様、自信過剰なのは良いのですが強いのに運無さ過ぎです!コルド大王とは
言わなくてもかなり運が悪いじゃないですか!魔界の王の名が泣きます!

盲目の少年、貴方とブウのやり取りは今でも心に残る名シーンの1つです!

ミスターサタン、悪党を撃退するその勇気は非常に立派です!

善ブウ、純粋ブウとタメを張っている様に見えますが
実はブウ同士なのでタメに見えているだけです!

ウーブ、貴方こそ『DBワールドの未来』です!頑張って一人前になってください!

あと、鳥山先生。もう少し作ったキャラに


優しくしてあげてください・・・(涙)