エジプト

カイロ:トランジットツアーのガイドさん

世界のガイドさんシリーズとして定番化しようかな。何言っているかわからんほど、英語が達者です。

カイロ:パピルスの説明をするおばちゃん

パピルス(古代エジプトの紙)専門の店。日本語でパピルスの作り方を実演してくれます。説明してもらった上にジュースまでもらい、結局何も買わなかったが、文句を言われることはなかった。

カイロ:ラクダに乗ったツーリストポリス

観光地専門の警官。警官までラクダに乗るとは、砂漠の国らしいですなぁ。

カイロ:カイロトラフィック

と背中に書いてあるんですが、読めるでしょうか?交差点で車を誘導する信号屋さんてことです。

カイロ:カイロの女性

イスラム圏で女性を撮影することはタブーです。失礼ながら、こっそりかくし撮りさせてもらいました。

 

スペイン

バルセロナ:カテドラル(大聖堂)内で祈る女性

暗くてわかりにくいですが、ひざをついて一心に祈りを捧げています。失礼とは思ったんですが、撮らせてもらいました。

バルセロナ:グエル邸の受付のお姉さん

名建築家ガウディ作、グエル邸(博物館)というところ。スペインの女性は皆乳を強調した服装をしているので(目のやり場に困る)、きちんと正装しているだけでエレガントに見えます。

バルセロナ:ジベタリアン(死語)

レイアール広場というところ。かつて日本でも地べたに座り込む若者を風刺してこんな言葉がありましたが、国は違えどもやることは変わらんようです。

バルセロナ:マグロをさばく女性

スペインを始め地中海ではマグロの畜養(稚魚から育て太らせること。養殖とは違う)が盛んです。(ほとんどは日本向け) 日本ではマグロの解体は男の見せ場的な感がありますが、こちらでは女性たちがごく普通にさばいてます。

バルセロナ:ガウディ作のベンチに座る子どもたち

グエル公園というところ。幼稚園児ぐらいでしょうか。遠足に来たようです。

マドリッド:ダンスショー

マヨール広場というところで。日曜日だったので、こうした催し物が行われています。

マドリッド:ダンス衣装を着た少女

たぶん↑のショーに出演するようです。

マドリッド:ストリートパフォーマー

中央に立つ像のようなものは生身の人間です。マドリッドに限らず、都市の広場や目抜き通りには、こういうパフォーマンスがよく見られます。

アランフェス:王宮のガイドさん

世界のガイドさんシリーズ。残念ながら(?)今回はおばちゃんです。ここでは単なる見学でもガイドさんについて行くことが義務付けられる。スペイン語なんで何を言っているかさっぱりわからず…。(英語ガイドもいる)

コルドバ:セクシーなお姉さま方

広場でやっていた子供向け演劇の出演者。内容はこの街の歴史のよう。喜ぶのは子どもだけではない…。

セビーリャ:新婚さん

カテドラル(大聖堂)をバックに記念撮影。幸せそうですなぁ。うらやましかぁ〜。

セビーリャ:サッカー観戦の時、隣にいた女の子

地元クラブチーム、セビーリャFCのサポーターです。ひたすらひまわり(?)のタネをかじってました。さすがに目は肥えているらしく、大人の真似ではなく自分の判断で手を上げてブーイングしたり、チャンスとなるや椅子の上に立ちあがって見てました。

セビーリャ:宗教的パレード

土日の夜に行われているようです(外は明るいですが夜9時を過ぎてます)。パレードのメインは山車の乗った聖母マリア像(とおもわれる)で、このあとに楽隊が続きます。

 

モロッコ

シャウエン:洗濯する女性たち

どこにでもよくある光景ですが、赤と白の縦じまのスカートはモロッコの先住民ベルベル女性の象徴です。

フェズ:カメラに寄ってくる少年少女

こちらもどこにでもいるような少年たち。ただ、イスラム圏ではカメラを向けると逃げていく女の子もいます。このようにわざわざ寄ってきて撮れという輩もおりますが。

フェズ:フェズのガイドさん

んなわけない。フェズという街は、旅行者と見ると勝手について来て勝手にガイドしてガイド料を取ろうとする輩がとても多く、非常にうざったい。そのくせ、「ガイドドロボウ、ガイドドロボウ」とわけのわからん片言の日本語で正式なガイドを否定する。でも女の子はめずらしい。が、この娘は2日続けてついて来た。

フェズ:美しき兄弟愛

といっていいのでしょうか?それとも単なる義務?いずれにせよ、日本では見られなくなった光景のような気がします。

フェズ:なめし革の染色場

なめし革はモロッコの特産品。だが、ここも単なる仕事場ではなく、いまや観光名所のひとつとなっています。これを撮るだけでもチップを要求され、このあたりではガキどもが日本語で「ナメシガワ、ナメシガワ」といって近づいてきては、なめし革を買わせようとする。

フェズ:フェズの秋葉原

なめし革や絨毯、香辛料などの古いスーク(小売店街)だけがフェズじゃない。古き街にも近代化の波は来ています。どこ家の屋根にもパラボラアンテナが備え付けられている。

フェズ:モスクの沐浴場

カラウィンモスクというところ。(非ムスリムの立ち入りは禁止) 礼拝の前には水で身体を清めるのがムスリム(イスラム教徒)のならわし。水の少ない砂漠から生まれた宗教の水を尊重する文化です。

フェズ:コカコーラを運ぶロバ

この街の道路はとても狭く車は入れない。今でもロバが現役で活躍しています。

メクネス:ラクダ肉屋

右側、本物のラクダの頭。砂漠の重要な労働力だって食っちゃいます。オヤジの顔もラクダ顔。

メクネス:宿の看板娘

これも定番シリーズにしようかな。個人的にはミスモロッコを捧げたい、とてもよい娘でした。いつもニコニコしていて、なぜかケータイの番号まで教えてもらいました。

ラバト:白馬に乗った衛兵

ムハンマド5世廟というところ。かっこいいですなぁ。それだけです。

ラバト:本当の原チャリ?

アフリカでよく見る原付自転車。ペダルがついていて、それをこいで走り出すとエンジンがつく。ガソリンが切れても、こいでチャリンコとして使えるから一石二鳥。

マラケシュ:水売りのオヤジ

モロッコ名物ですが、本職の水売りに徹している者は少なく、観光用に写真を取らせてはチップを要求する輩ばかり。チップなんかやりたくないので遠くから盗み撮り。

マラケシュ:マラケシュ名物の屋台 総合屋台エスカルゴ子羊の脳みそオレンジジュース

エスカルゴは、スープが悪いのか、あまり美味くない。子羊の脳みそは魚の白子のような味。ジュースは絞りたてでうまい。

ワルザザード:道行く人々 10

暇つぶしに撮っただけの本当に普通の人々です。

アガディール:波打ち際を散歩する女性達

モロッコ屈指のビーチリゾートなのに、なぜ水着にならないんだー!地元娘で水着の娘はほとんどいなかった。(水着はヨーロッパ人の中高年ばかり…) でも沖で遊んでいた地元娘の水着が透けていたような気がしたんだが…。(撮ったらポルノ撮影罪とかになりそうだから撮れなかった)

インズガーン:庶民のスーク 

観光地ではなく、観光客も皆無な、本物の庶民のためのスークです。

ダクラ:お茶セット

イスラム圏の人々は本当にみんなお茶好きで一日中飲んでます。このように車に簡易コンロまで積み込んで沸かします。水筒に入れてくるんじゃダメなんでしょうな。